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大人世代の味方【色別・形状別】ラメの使い方をマスター!

公式ラインアカウントにて毎月実施している100%企画。メイクアップアーティスト寺長根愛が、皆様から頂いたご質問全てにお答えするという企画です。今日はこちらのご質問をご紹介しましょう。

《Question》

クリスマスシーズンになり、ラメを使いたいなと思ったのですが、いざ使おうと思うと、どう使えばいいのか…使い方を教えてほしいです。


《オーダーメイドコスメSTORE OPEN!》







《Answer》それではお答えします!

ラメのキラキラ感を楽しみたいなぁーと思うシーズンになってきましたね!見た目が可愛いのはもちろん、ラメを目元に使うことで、小ジワが目立たなくなったりと、大人世代に嬉しい効果も持っているラメ。ぜひ、ラメのキラキラ感を楽しみながら、使いこなしていきましょう。



どんな色味のラメを選ぶ?


ラメを色味で種類分けすると、ゴールド系・シルバー系・カラーorミックス系、の3種類に分けて考えることができます。では、それぞれの特徴をみていきましょう。

ゴールド系のラメ


ゴールドの輝きがメインとなっているラメは、肌馴染みが良く、あまり派手にしたくないけどキラキラ感を楽しみたいという時にお勧めです。キラキラ感よりも小ジワカバー効果の方が大事!という方にも、ゴールド系は使いやすくて良いかと思います。小ジワが気になる下まぶたに乗せると良いでしょう。

また、あまりとらわれる必要はありませんが、参考程度に→ゴールド系ラメは、イエローベースの方にマッチしやすいです。

シルバー系のラメ


シルバーの輝きがメインとなっているラメは、ゴールドに比べると華やかさが高くなります。粒子の大きさにもよりますが、ビジネスメイクにはやや不向きなケースが多いかもしれません。ただ、いつものメイクにちょっと足すだけで簡単に華やかメイクに早変わりするので、ポーチに入れておいて、お仕事後のメイク直しの時に、上まぶたや下まぶたに乗せるというのも良いですね。

また、あまりとらわれる必要はありませんが、参考程度に→シルバー系ラメは、ブルーベースの方にマッチしやすいです。

カラーorミックス系のラメ


ピンク系やブルー系、グリーン系など、いろんな色のラメがあったり、様々な色の粒子が混ざったミックス系があったりと、今はカラフルなラメアイテムも豊富ですよね。比較的、暖色系の方が派手すぎず肌馴染みが良く、寒色系の方が華やかさが強い傾向があります。ミックス系は、混ざっている複数の色の中で、どの色がメインなのかを見極めて、コーディネートしていきましょう。

形状の違いも見てみよう


色の違いだけでなく、形状が違うと使い方も変わってきます。サラサラのパウダー状なのか、プレストタイプなのか、それとも液体のチップタイプなのか、形状別の比較もしてみましょう。

サラサラパウダー状のラメ


小瓶やジャー容器などに入っている、サラサラパウダー状のラメアイテム。アイメイクとして目元に使うだけでなく、グロスと混ぜてリップに使ったりと、使い方の幅が広がりやすいラメです。また、プレストタイプよりもキラメキ感が強く、光り方が美しいものが多いです。

ただ、いざまぶたに付けようとすると、思った以上の量が付いてしまったりすることもあるので、少量ずつ気をつけながら乗せるように注意しましょう。

そして、サラサラパウダー状のラメは、予定外の場所にも散らばり広がってしまうことがあるので、乗せるときは優しく丁寧に、飛び散らないように気をつけることが大事です。大雑把な所作で付けてしまうと、頬や鼻の下など、キラキラさせたくない場所までキラキラしてしまうことがあります。

押し固められたプレストタイプ


通常のアイシャドウのようなプレストタイプは、肌への密着度が高いものが多いので、飛び散ったりしにくいものが多いです。サラサラタイプに比べると、やや輝きが劣るものが多いのは否めませんが、扱いやすさは1番だと思いますので、初めてラメを使う方などは、まずはこのプレストタイプからトライしてみるといいかもしれません。

1点注意しなければならないのが、プレストタイプに多いのが、ラメだけでなく、ラメ+パールで成り立っているものも多いということです。パールが入っているとダメということではないのですが、小ジワカバーを目的として使う場合は、ラメのみのテクスチャーの方がお勧めです。パールは、逆に小ジワを目立たせてしまう場合があるので、要注意です。

チップタイプなどの液体状ラメ


肌に乗せると乾いてピタッと密着するタイプの液体状ラメ。持ちが良くてお勧めです。最初、使い慣れるまでは、乗せる量が多すぎたり少なすぎたりと、ややコツを掴むのに練習が必要かもしれませんが、慣れてしまえば難しくはないので、買ったらまずは数回練習をしてみましょう。

乗せる時のコツとしては、こすらない、グリグリ力を入れない、ということです。

こすってしまうと、土台のベースメイクが剥がれてしまったり、色が濁ってしまったりするので、せっかくのラメの美しさが半減してしまいます。こすらず、ちょん、ちょん、と優しく置いていくようなイメージです。

どこに乗せるのがベスト?


ラメの使い道、多くはアイメイクの一貫として、まぶたにに使うことが多いでしょう。ただ、目元だけでなく、口元に乗せるのも可愛いですよ。マスカラを塗った直後、乾いてしまう前に、指でラメをまつ毛に付けて、ラメマスカラ風に楽しむこともできます。

まぶたに乗せる場合、上まぶたに乗せると華やかさが強く出て、下まぶたに乗せると華やかさは控えめになります。普段メイクの時は下まぶたのみ、お出かけメイクの時は上まぶたにも乗せる、というように使い分けると良いでしょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!







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AI TERANAGANE(寺長根愛)

札幌を拠点に活動するメイクアップアーティスト。
2006.4月にメイクサロン&スクール「AiLOGIC」を設立。その後、2014.4月より「Ai TERANAGANE make up studio」としてリニューアル。
同時に、コスメブランド「Ai TERANAGANE」を立ち上げる。
スタジオ運営の他に、テレビ・映画・雑誌・CM等のヘアメイクも多数担当。芸能人・タレントなどのヘアメイクも手掛ける。専門学校や各種企業にてメイク講師を勤める傍ら、メイクセミナーやイベントなどの主催も行う。活動拠点である札幌以外に、日本国内主要都市及びロサンゼルス、サンフランシスコ、シンガポールでもセミナーやイベントを開催。学生や後輩を育成し、業界を盛り上げていくためのイベント企画も行い、ブライダル業務や化粧品開発、コラム&メルマガ執筆等、多岐に渡って活動中。

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