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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
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「メイクアップ人生」のバックナンバー。

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派手じゃないけど、ちょっとオシャレなアイメイク

オフィスにも通用するナチュラルメイクは大事。
でも地味すぎるのは嫌・・・。

ふとした瞬間にチラッと見えるオシャレな雰囲気を
アイメイクで演出してみませんか?

そんな時に役立つアイテム、カラーペンシル。

アイシャドウで彩るのではなく、
アイライナーで彩ってみるのもアリです。

主張しすぎないオシャレさが際立ち、とってもお勧め。

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安価スポンジの落とし穴・正しいスポンジの選び方

私はよく、ベースメイクを仕上げる際に、
スポンジをたくさん使います。

たくさんというのは、数ではなくて、使用頻度です。

下地を塗る時もスポンジ、
ファンデーションを塗る時もスポンジ、
コンシーラーを重ねる時も、馴染ませる時もスポンジ、
というように仕上げることが多く、

指塗りや、ブラシ塗りは、
全くしないわけではありませんが、
スポンジ塗りがメインです。

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まつ毛のカールを長持ちさせるコツ

ビューラーをかけた時は、
ちゃんとまつ毛が上がっている。

しかし、マスカラを塗った瞬間に、
せっかく上げたまつ毛が下がってしまったり、

はたまた、マスカラを塗った直後は大丈夫だけど、
時間が経つと、やはりまつ毛が下がってしまっていたり。

そんな、まつ毛カールに関するお悩みをお持ちの方は、
多いのではと思います。

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フェイスパウダーをしっかり吟味すること

ベースメイクの仕上げ段階で使う、フェイスパウダー。

下地やファンデーション、コンシーラーなど、
それまでに使用したベースメイクアイテム全てに
「フタ」を閉める役割である、フェイスパウダー。

つまり、フェイスパウダーは、
層状になっているベースメイクの
「最上層」に来るわけです。

ということは、フェイスパウダーの色味や質感が、
仕上がりに大きく影響を与えるというのは、
想像に容易いことです。

しかし、下地やファンデーションは一生懸命悩んで選んでも、
意外とフェイスパウダーは、なんとなくしか考えていない方も多いです。

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目の下のたるみを目立たなくしたい!そんな時のハイライトテクニック

若い頃は、お顔にお肉が付いていても、
ハリがあって、健康的なイメージ。

当の本人は丸顔で悩んでいたとしても、
可愛らしく見えるのが、若き顔のハリ。

しかし、年齢を重ねるにつれて、
その張りがあったお肉が柔らかくなってきて、
「たるみ」という現象が起こり始めます。

メイクレッスンにいらっしゃるお客様の中でも、
「このたるみをどうにかしたい・・・」
とおっしゃる方は多いです。

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【眉山をいじるのはOK?NG?】

ここ数年、太さの流行は変われども、
眉山の高さをあまり出さない、
なだらかな眉毛が主流となっていることもあり、

「この高い眉山を剃ってもいいのか?」
「それとも、いじらない方がいいのか?」

というところで迷われ、
ご質問を受けることが多いです。

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マスカラが苦手な方は、透明マスカラという手段も

先日、メイクレッスンにいらしたお客様で、
どうしてもマスカラが苦手という方がいらっしゃいました。

ダマになったり、まぶたにマスカラが付いてしまったりと、
塗っても美しくなった感じがしないので、
もうずっとマスカラを使わなくなってしまったとのことでした。

しかし、年齢を重ねた方にとっては特に、
まつ毛メイクの威力は抜群。

まつ毛メイクを何もしないのは、もったいないのです。

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アイラインの目尻を、思い通りに描く

今年の秋冬は、アイラインにポイントを置いたアイメイクが
トレンドの1つとなります。

一昨年くらいから、眉やリップに重点を置いたメイクが主流でしたが、
眉毛のトレンドが今年から細眉にシフトチェンジした流れもあって、
これからは再びアイメイクが注目される流れに。

そして、アイシャドウやアイラッシュよりも、
「アイラインで遊ぶアイメイク」が注目されていくでしょう。

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メイクの色合わせ・トーンを合わせるという考え方

今日は「メイクの色合わせ」について、
ちょっとした考え方をお伝えしていきたいと思います。

アイシャドウの配色や、
アイシャドウ、チーク、リップ、それぞれの色合わせなど、
なんだか難しそうで、自分にはよくわからない・・・

そう思っている方は多いと思います。

配色方法は、
「同系色でまとめる」とか、
「グラデーションにする」とか、
色々な考え方がありますが、

その中でも今日は「トーンを合わせる」というテクニックについて、
触れていきます。

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手順を変えて、癖から脱出リハビリ!

メイクの基本手順といえば、

ベースメイク
 ↓
眉メイク
 ↓
アイメイク
 ↓
リップメイク
 ↓
チークメイク
 ↓
ハイライト・ローライト

というのが、教科書的な基本手順ですが、
(もちろん一通りではありません。)

どんな風に仕上げたいかによって、
この基本手順とは違う手順で仕上げるのもOKなんです。

最近だと、目周りのベースメイクだけ仕上げた後、
眉メイクとアイメイクを仕上げ、
それからそれ以外のベースメイクを仕上げるという、
基本を大きく覆すような手順でメイクを仕上げている動画なども、
よく見かけます。(海外が多いですが)

アイメイクをしている時に、
アイシャドウが頬などに飛び散ってしまうので、
それをいちいち払ったり拭き取ったりするくらいなら、
ベースメイクを後にしてしまおう!という、
海外らしい考え方です。

でもOKなんです。
結果オーライなんです。

さて、メイクの手順を入れ替えてみるときに、
最も挑戦しやすいのが、
チークとリップの手順チェンジかと思います。

それぞれ、どちらを先にすると、
どんなメリットがあるのか、見てみましょう。

■チークよりも、リップを先にメイクした方がよいケース

赤みが強いリップなどを使い、口元にポイントを置きたい時は、
ぜひ、チークよりも先に口元を仕上げてください。

そうすると、それに合わせてチークの色味を調整しやすくなります。

昨年のトレンドから引き続いている、
ビビッドカラーのリップを使いたい時なんかは、
チークよりも先に塗った方が、
全体のバランスが取りやすくなります。

また、もともと唇の厚みがある方、
唇が大きめな方は、
何色を塗ったとしても(ヌーディーな色味でも)
ある程度、口元の存在感が増しますので、

そういった場合も
チークより先にリップを仕上げた方が、
全体のバランスが取りやすくなります。

イメージ的な観点から言うと、
頬よりも口元が強調されたメイクというのは、
「色っぽさ」「女性らしさ」「大人っぽさ」が強調されます。

ですので、そのようなイメージに仕上げたいときにも、
先にリップを仕上げてから、
リップより目立たないようにチークを仕上げていきましょう。

■リップよりも、チークを先にメイクした方がよいケース

濃いめの色、ビビッドな色を使い、
チークにポイントを置きたい時には、
リップよりも先にチークを入れてみましょう。

そうすると、チークの色味に合わせて、
リップの色を調整しやすくなります。

つまり、リップであっても、チークであっても、
ポイントにしたい方を先に行うということなんです。

チークを強調したメイクが持つイメージは、
「かわいい」「若々しい」「活発」といったイメージ。

ですので、そのようなイメージに仕上げたいときは、
リップより先にチークを入れましょう。

ただ、チークが濃くなりすぎると、
カジュアル感が高くなりますので、
ビジネスシーンには不向きなメイクとなりがちです。

また、知性や品性というイメージからも、遠ざかりがち。

シチュエーションを選んで、
チークとリップのバランスを考えるようにしましょうね。

いかがでしょうか。
基本手順に沿ってメイクすることも大事ですが、

どんな風に仕上げたいかによって、
メイクの手順を変えてみるのも、OKなんです。

今日はリップとチークのお話をしましたが、
眉メイクとアイメイクの順番を変えてみたり、
もしくは、一番先に口紅を塗ってみちゃったり。

そうして手順を変えてみるだけでも、
自分のメイクの癖から離れるリハビリの効果もあります。

イメチェンしたいけど、
どうすればいいのか分からない・・・

そんな時は、まずはアイテムや手法は変えず、
手順だけ変えてみる。

ぜひトライしてみてくださいね!

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『 メイクアップ人生 』
発行元 Ai TERANAGANE make up studio
発行責任者 寺長根 愛
http://ai-teranagane.jp
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