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目の縦幅と横幅の比率

時々、メイクレッスンにいらっしゃるお客様から、
このような質問を受けることがあります。


「私は、目尻のアイラインを伸ばした方がいいですか?
それとも、伸ばさない方がいいですか?」

「私は、目の縦幅と横幅、どちらを強調した方がいいのでしょう?」



目の縦幅、横幅に関する質問です。




もちろん「絶対にこうした方がいい」と決めつける必要はなく、
その時のイメージやシチュエーションによって、
変化をつけて良い部分なのですが、

「顔立ちのバランスを整える」という視点から考えると、
ある1つの目安をヒントにすることができます。



それは、目の縦幅と横幅の黄金比率です。


【 目の縦幅:横幅=1:3 】


目の縦幅というのは、
黒目がある中心部分の目の縦幅を指します。
つまり、最も縦幅が広い部分。

目の横幅は、目頭から目尻までの距離です。



この長さの比率が
【 目の縦幅:横幅=1:3 】というのが、
ひとつの目安となります。



この比率に近づけることを意識して、
目の縦幅を広げてみたり、目の横幅を広げてみたりするのです。



鏡でじっと見ていても、なかなか分かりにくいという方は、
写真を撮って、客観的に見てみるのも1つの方法です。
(この時、目を見開いてキメ顔をしないように。)



目の縦幅が、目の横幅の3分の1よりも狭い場合は、
メイクにおいて、目の縦幅を足すと良いでしょう。


ややアイラインを太めに引いたり、
まつげをしっかり上げることを意識したりと、
目の縦幅を強調するアイメイクを。

下まぶたの真ん中だけに、
ほんのりアイラインを引くのも効果的です。

※ただし、あからさまにやりすぎてしまうと、
悪目立ちしてしまいますので、適度な加減を意識しましょう。




目の横幅が、目の縦幅の3倍よりも狭い場合は、
メイクにおいて、目の横幅を足すと良いでしょう。


アイシャドウやアイラインは目尻長めに入れ、
マスカラも、目尻側のまつ毛に重点的に塗り、
まつ毛の毛流れを目尻側へ流すようにとかしながら塗ります。

更に目の横幅を広げたい時には、
目頭に「目頭切開ライン」を入れるのも効果大です。
※ただし、やりすぎ注意。




目の縦幅も横幅も、
メイクで自在に変えて見せることができます。

ちなみに私自身は、
縦幅も横幅も両方ともを強調するようなアイメイクをしています。


ぜひ皆さんも、トライしてみてくださいね!




今日はここまで。




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AI TERANAGANE(寺長根愛)

札幌を拠点に活動するメイクアップアーティスト。
2006.4月にメイクサロン&スクール「AiLOGIC」を設立。その後、2014.4月より「Ai TERANAGANE make up studio」としてリニューアル。
同時に、コスメブランド「Ai TERANAGANE」を立ち上げる。
スタジオ運営の他に、テレビ・映画・雑誌・CM等のヘアメイクも多数担当。芸能人・タレントなどのヘアメイクも手掛ける。専門学校や各種企業にてメイク講師を勤める傍ら、メイクセミナーやイベントなどの主催も行う。活動拠点である札幌以外に、日本国内主要都市及びロサンゼルス、サンフランシスコ、シンガポールでもセミナーやイベントを開催。学生や後輩を育成し、業界を盛り上げていくためのイベント企画も行い、ブライダル業務や化粧品開発、コラム&メルマガ執筆等、多岐に渡って活動中。

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