LOGIC

Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

インサイドアイラインを極める

読者様から頂いたご質問をご紹介致します。


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いつも とっても役立つメルマガを、ありがとうございます。
目からウロコの気づきが多くて
「今度はどんな内容かな」と、夜のひそかな楽しみになっています。


アイラインの「インサイドライン」の入れ方について、
100%企画の質問です。


以前、プロのメイクさんにフルメイクして頂いた時
ビックリするほど、目がパッチリ大きくなって感激しました。


まぶたの粘膜まで入れたアイラインのおかげだと思うのですが、
自分で入れるのはちょっと怖くて
普段はまつ毛の根元ギリギリまでしか入れることができません。


自分でも上手に入れられるコツや注意点、
また、インサイドラインに適した種類のアイラインがありましたら
ぜひ教えていただければ嬉しいです。


これからもメルマガを楽しみにしていますね(^^)!



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いつもメルマガをお読みくださり、誠にありがとうございます。
ご返信が遅くなってしまいました。



プロにメイクをしてもらったことがあるのですね!
それは本当に良い機会です。


具体的なテクニックを教わる教わらないに関わらず、
自分の可能性が広がることを知る経験は、
大きな自信にも繋がり、
今後の人生を大きく左右することだと思うのです。


ぜひ、多くの方に、
一度はプロのメイクを体験して頂きたいなぁと、
心から思います。




さて、ご質問内容の「インサイドアイライン」についてです。


インサイドアイラインというのは、
上まぶたも、下まぶたも入れることが出来るのですが、
まつ毛が生えている部分よりも内側の
「粘膜」に入れるアイラインのことを指します。


目の形にもよるので個人差はあるのですが、
このインサイドアイラインを入れると、
ぐーんと目元の印象が変わるタイプの方がいます。


きっと、ご質問者様も、そのタイプの目の形だったのでしょう。


具体的には、目を開けて正面を向いた時に、
粘膜部分が見えている、露出しているタイプの方です。


このような目の方は、
やはり粘膜部分にアイラインを引くと、
かなり目の印象が変わります。


逆に、目を開けて正面を向いた時に、
さほど粘膜部分が露出していないという方は、
引いてもさほど変化を感じないかもしれません。




ちなみに私自身は、ほぼ毎日、
このインサイドラインを下まぶたに入れています。


私が使っているのは、
当オンラインストアでも販売しているペンシルアイライナー。
最近はグロッシートープという、
グレーパープルのようなカラーのペンシルを使うことが多いです。
(気分で。)





さて、まずこのインサイドラインに適したアイライナーの種類ですが、
リキッドタイプはNGです。


涙に滲んで、すぐに取れてしまいます。


お勧めなのが、ウォータープルーフタイプの、
ペンシルアイライナーです。


芯が柔らかめのタイプの方が、
引いていても痛くないので、お勧めです。


買われる前に、必ず手の甲に試し描きをしてください。


こすっても滲まないかどうか、
水を付けても落ちないかどうか、
必ずチェックしてから買いましょう。





上まぶたも下まぶたも、
インサイドラインを引く際は、
利き手と反対の手で、まぶたをめくった状態にして描きます。


ペンシルの芯先が、眼球に触れないように注意しましょう。


目頭から目尻まで、一気に描こうとせず、
チョコチョコ、チョコチョコ、細かく描き進めるイメージです。



最初は、くすぐったい感じがしたり、
なんとなく恐怖心があったりしますが、
しっかりと、まぶたをめくった状態で描けば、
眼球を傷つけることもないので、大丈夫。


手鏡ではなく、卓上の鏡や壁掛け鏡でトライしましょう。




ちなみに、下まぶたのインサイドアイラインを引く場合、
上まぶたのアイラインよりも濃くならないように注意しましょう。


上まぶたのアイラインよりも、
下まぶたのアイラインが目立ってしまうと、
きつすぎて、やや怖い印象になってしまいます。




例えば、上まぶたは黒、下まぶたはブラウンなどのように、
下まぶたの方が柔らかくなるように、
上下で色を変えるのもアリです。
(私がそうです。)






インサイドアイラインは、目元の印象をぐんと強くする、
とっても効果的なテクニックです。


特に、今年の秋冬は、
アイライン重視のメイクがトレンドでもあります。


ぜひ、トライしてみてくださいね!





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『 メイクアップ人生 』
発行元 Ai TERANAGANE make up studio
発行責任者 寺長根 愛

http://ai-teranagane.jp

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