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思わず見とれてしまう!美しいアイラインを引くテクニック

2月は「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」で盛り上がりましたね!

深夜ということもあり、なかなかリアルタイムで見ることはできなかったのですが、世界のアスリートの皆さんから多くの感動をいただきました。

特に、フィギュアスケートは毎回楽しみにしている競技なのですが、三浦璃来さん・木原龍一さんの「りくりゅうペア」すごかったですね!

美しい演技に涙が止まりませんでした。

フィギュアを見ていてついついじっくり見てしまうのが、皆さんのメイク。三浦さんのアイライン、綺麗でしたね。演技はもちろん、アイラインにも見とれてしまいました(笑)

ということで、今回は「見とれてしまうような美しいアイラインの引き方」について解説していこうと思います。


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見とれてしまうアイラインとは


思わず「ほわぁー綺麗なアイライン…」と、つい見とれてしまうアイラインって、その姿をイメージすると、なんとなくうつむきがちだったり、やや下を見ている目線だったりしませんでしょうか。

こちらを見ている目元よりも、少し伏目がちになった時のあの麗しさ。

ただただキリッとしているというよりも、麗しいを超えて悩ましい雰囲気も感じさせるようなアイライン。

それこそが、「見とれてしまうアイライン」なのかなと個人的には感じています。

そして、その姿を見た時に、メイクに慣れ親しんでいる人は「アイライン綺麗…!」と思うのに対し、

メイクに慣れ親しんでいない人は、「おお…なんか(具体的には言えないけれど)美しい…!」と思うのです。

世代がばれますが、美しいアイラインというと、私なんかは「メーテル」が思い浮かびます。

実際にはメーテルはまつ毛が強調されているので、アイラインよりも目尻のまつ毛がポイントなのですが、その目尻のまつ毛がアイラインのように見えてくるんですよね。

アイラインだけが決定的に美しく描かれているだけでなく、メーテルのように全身の世界観がそれにピタッとはまった時に、「わぁ…美しい…」となるわけです。

それが大前提ではあります。

その上で、具体的なお話をします。

見とれてしまうアイラインを引くのが難しくなる大人世代


美しいアイラインの条件の一つに、正面を向いても、伏目がちになっても、どんな目線でも美しい、というのがあると思っています。

これ、実は、まぶたのたるみなどが無い若い頃には、あまり実感のないことかもしれません。

薄目を開けた状態でアイラインを引いて、そのあと目を開けたら「あれ?」となるのは、まぶたのたるみを感じ始める大人世代の方に多いと思います。

まぶたにたるみが生じてくると、薄目をあけた状態でアイラインを引いてから目を開けた時に、アイラインがガタついて見えたり、目尻だけ変にキュンっとフック船長の手みたいになっていたり、はたまた急にタレ目になってしまったりと、思いがけない現象が起こりやすくなるのです。

描きやすくするために、まぶたの皮膚をぎゅーっと引っ張りながらアイラインを引いた時にも、同じような現象が起こりがちです。

見とれてしまうアイラインの引き方


そのような現象にお悩みの方は、下記の手順でアイラインを描いてみてください。

1 正面を見た状態で鏡を見る。

2 まぶたの皮膚を引っ張らない。抑えない。

3 皮膚がプヨプヨして引きにくくても、力を抜いて、皮膚がグニっとならないくらいの優しいタッチでアイラインを引いていく。

4 この時、あくまでも正面から見た時、目をしっかり見開いている状態で理想のラインになるように引くのがコツ。

5 そのあと、薄目の状態、半目の状態で、ラインが引けていない部分やガタ付きが気になる部分を、伏目がちになった時にも美しく見えるように補充する。

6 ラインが引けていない部分を繋ぎ、ガタ付きをならしていくイメージで、アイラインを描き足していく。

こうすることで、正面を向いた時も、伏目がちになった時も、どちらも美しいアイラインが完成します。

よくある失敗が、この順番を逆にしてしまうことです。

布でイメージしていただくと分かりやすいかと思いますが、ドレープが重なり合っている布に綺麗な線を描こうとした時に、今までは、そのドレープをヨイショっと広げてから線を引いていた(そもそも若い頃はドレープなんて無かったから、それと同じ状態に戻してから引こうとしてしまう)。

しかし、そのドレープを戻すと、思いがけずガタガタになっている。

大事なのは、ドレープが重なっている時も、ドレープを広げた時にも綺麗な線であること(目を開けている時も、伏目がちな時もということです)。

それを成功させるには、先にドレープをヨイショと広げるのではなく、まずはドレープが重なっている状態で線を引く。

それからドレープを広げると、描かれていない部分やガタ付きが見えてくるので、それを補充するように描き足していく、という手順が大事なのです。

そうすることで、大人まぶたでもうっとり見とれるような美しいアイラインが完成します。

見とれてしまうアイラインを目指してチャレンジ!


いかがでしょうか。

もしかしたら、歳を重ねて、「アイラインが引きにくい」「アイラインをうまく引けない」と感じ、アイラインを引くことを諦め、妥協してしまった人もいるかもしれません。

今回のテクニックで、是非、美しい「見とれてしまうアイライン」を目指してみてくださいね!


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AI TERANAGANE(寺長根愛)

札幌を拠点に活動するメイクアップアーティスト。
2006.4月にメイクサロン&スクール「AiLOGIC」を設立。その後、2014.4月より「Ai TERANAGANE make up studio」としてリニューアル。
同時に、コスメブランド「Ai TERANAGANE」を立ち上げる。
スタジオ運営の他に、テレビ・映画・雑誌・CM等のヘアメイクも多数担当。芸能人・タレントなどのヘアメイクも手掛ける。専門学校や各種企業にてメイク講師を勤める傍ら、メイクセミナーやイベントなどの主催も行う。活動拠点である札幌以外に、日本国内主要都市及びロサンゼルス、サンフランシスコ、シンガポールでもセミナーやイベントを開催。学生や後輩を育成し、業界を盛り上げていくためのイベント企画も行い、ブライダル業務や化粧品開発、コラム&メルマガ執筆等、多岐に渡って活動中。

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