毎週、決まった専門学校に出向いて、
週に一度、メイクの授業を行うのですが、
時々、いつもとは別の専門学校からご依頼頂いて、
特別講習をしに出かけたり、
高校での授業を行ったりもします。もちろんメイクの。
そんなわけで、とても若い世代の生徒達に、
メイクのノウハウを教えているわけですが。。。
先日、高校生から、こんな質問を受けました。
「先生、最近、乾燥がひどくて、小ジワが気になるんです・・・」
え〜!
高校生で、小ジワ・・・。
でも考えてみれば、確かに今の高校生、
睡眠時間も短い子が多いだろうし、
学校は暖房やら冷房やらで乾燥。
お化粧をしている子は多いけど、
ちゃんとスキンケアをしている子は少ない。
確かに、高校生で小ジワが出来ても仕方ないのかも・・・
と、ちょっと思いました。
よくよくお顔を見ると、
確かに下まぶたがほんのりシワシワしていました。
よく見ると分かる程度ではありますが、
高校生のうちからこれではダメ!ということで、
色々と相談に乗ってあげたところ・・・
お化粧は毎日ちゃんと落としているし、
化粧水も乳液もちゃんと使って保湿しているとのこと。
しかし、朝はなんともないのに、
午後になると、どんどん乾燥してくるとのこと。
ということは、日中を過ごしている環境と、
使っている化粧品(ベースメイク用品)に原因があると判断。
学校は、確かに乾燥している。
そしてもう1つ。
その子が使っている化粧品を教えてもらったら、
「フェイスパウダー」に原因がありそうということが判明。
よく目にするメーカーなので伏せますが。
粒子がとっても細かくて、
フタを開けると白い煙のように舞うフェイスパウダーです。
それをパンパン顔に叩き付けるように、乗せているとのこと。
しかもその後、ちゃんとフェイスブラシで払っていないとのこと。
改善点が、たくさんあります。
皆さんも、思い当たる節のある方は、是非以下をご一読下さい。
■乾燥、小ジワが気になる方は、
「超微粒子」のフェイスパウダーを避けましょう。
「微粒子」くらいが調度いいのです。
触り心地が、片栗粉のようにしっとりしているものがお勧め。
■フェイスパウダーを付けたパフは、叩き付けない。
パンパン叩くのではなく、ポンポン抑えるようなイメージです。
肌に叩き付けて、粉が舞うと、その舞った粉がまた肌にまとわりつき、
より肌が乾燥したような状態に見えてしまいます。
■必ず、フェイスブラシで余分な粉を払う。
このワンステップを省く人が多いのですが、
これは必ず行って欲しい作業の1つです。
フェイスパウダーを乗せたあとに、フェイスブラシで粉を払う。
「やってもやらなくても変わらないじゃん」と感じる方は、
顔にのせるフェイスパウダーの量が少ないのかもしれません。
ブラシをかけると、変わりますから。肌表面の滑らかさが。
そして、お化粧崩れもしにくくなります。
暖房を使う頻度が高くなってくると、
どうしても気になるのが乾燥だと思います。
高校生でも、です。
スキンケアによる保湿はもちろんのこと、
せっかく奇麗になるために使っている化粧品で損をしないために、
「アイテム選び」には十分な知識を持ってのぞみたいものです。
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