LOGIC

Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

気付いたらマロ眉!にならないための眉キープ術

せっかく描いた眉毛も、
気がつけば消えてしまっていて、マロ眉になっている・・・
という経験をお持ちの方は多いと思います。
 
特に、眉尻の毛が少ない方に起こりやすい現象なのですが、
描いた眉毛が消えてしまう原因というのは、
大きく3つに分けることができます。
 
ということはつまり、対策も3つある、ということですね。
 
 
 
ただ単に、
「消えない!」と書かれている商品を買うだけではダメ!
ということなんです。
 
ちゃんと原因を探りましょう。
 
 
 

では、それそれの原因と対策を解説していきます。
 
 
 
 
 
1 ベースメイクの状態によって、眉毛の持ちが変わる。
 
例えば、すっぴんの状態で、眉毛だけを描いても、
わりとすぐに消えてしまうことが多いのです。
 
すっぴんの状態だと、
肌表面がツルツルしていますし、
皮脂の影響をダイレクトに受けるため、
眉メイクが取れやすい状態になるのです。
 
また、リキッドファンデやクリームファンデの後の
フェイスパウダーがちゃんと足りていない場合も、
すぐに眉毛が消えてしまう原因となります。
 
 
描いた眉毛を長持ちさせるには、
きちんとベースメイクを施し、
尚且つ、きちんとフェイスパウダーで押さえ、
ベタベタしない、サラサラしている肌の状態にしておくことが、
とても大事です。
 
 
 
2 眉メイクに使うアイテムによって、眉毛の持ちが変わる。
 
最も眉メイクが長持ちするアイテムは、
アイブロウペンシル&アイブロウパウダーの組み合わせです。
 
芯に、やや油分を含むアイブロウペンシルで描いた上から、
アイブロウパウダーを重ねておくと、
きちんと蓋を閉めた状態となり、密着力が増すのです。
 
これは、ベースメイクで言うところの、
「リキッドファンデーション+フェイスパウダー」
と、同じ原理なのです。
 
ペンシルだけだと、芯に含まれる油分によって落ちやすく、
パウダーだけだと、密着力が低くて落ちやすい。
 
その両方を使うことによって、
密着度が高くなり、消えにくくなるのです。
 
 
 
3 メイク崩れの大敵・摩擦によって、眉毛の持ちが変わる。
 
これは、眉メイクに限らず、メイク全般に言えることなのですが、
「摩擦」というのは、化粧崩れの大きな原因のひとつです。
 
目がかゆくて掻けば、アイメイクが崩れますし、
鼻をかけば、ファンデーションが取れる。
頬杖をつけば、チークが取れる。
 
これと同じで、
ふいに眉毛部分に触れていたりすると、
やはり眉毛が消えてしまうことに繋がります。
 
眉毛部分に触れることなんて、あるかな・・・?
 
と思うかもしれませんが、
意外と多いのが、無意識に前髪に触れていたり、
やや長めの前髪をかきあげる癖があったりすると、
その際に、眉毛部分を触ってしまっていることって、
結構あります。
 
無意識に行っていることなので、
日常では気が付かないかもしれませんが、
前髪をよく触る癖がある方、
長めの前髪を流している方は、
ぜひそこらへんを意識してみてください。
 
意識してみると、
意外と髪の毛を触っていることに気づくかもしれません。
そういうちょっとしたことが、
眉メイク消失に繋がっているのです。
 
 
 
 
いかがでしょうか。
眉毛が消えてしまうという方は、
上記の3つの原因のいずれかに
当てはまっていることがほとんどです。
 
ご自分の原因は何なのか、
ぜひ今一度、考えてみてくださいね。
 
 
 
****
 
『 メイクアップ人生 』
メルマガ登録はこちらから

http://www.mag2.com/m/0000189780.html

 
発行元 Ai TERANAGANE make up studio
発行責任者 寺長根 愛

http://ai-teranagane.jp

 
****

  • facebookページでも連載しています。「いいね!」を押してニュースフィードでチェックできるようにしましょう。

  • この内容はメールマガジンの配信も行っています。読者登録されたい方はコチラから無料登録できます。

  • メッセージ・ご感想・メイクのお悩み投稿、セミナー、講演、イベント出演などの依頼はコチラのフォームから。


BACK TO TOP