LOGIC

Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

インサイドアイラインを極める

読者様から頂いたご質問をご紹介致します。


***


いつも とっても役立つメルマガを、ありがとうございます。
目からウロコの気づきが多くて
「今度はどんな内容かな」と、夜のひそかな楽しみになっています。


アイラインの「インサイドライン」の入れ方について、
100%企画の質問です。


以前、プロのメイクさんにフルメイクして頂いた時
ビックリするほど、目がパッチリ大きくなって感激しました。


まぶたの粘膜まで入れたアイラインのおかげだと思うのですが、
自分で入れるのはちょっと怖くて
普段はまつ毛の根元ギリギリまでしか入れることができません。


自分でも上手に入れられるコツや注意点、
また、インサイドラインに適した種類のアイラインがありましたら
ぜひ教えていただければ嬉しいです。


これからもメルマガを楽しみにしていますね(^^)!



***



READ MORE

ホテルなどの暗い場所でメイクをするときのコツ

読者様から頂いたご質問をご紹介して参ります。




***


こんにちは、あい先生。
以前何度かメールさせていただいたことがあります。
また久しぶりにメールします。


早速なのですが、
私は以前先生のメルマガで、一番全部が見えるのが太陽光であり、
メイクをする際はその日一番長く過ごすであろう環境の光に似た
明るさでのメイクをするのが好ましく、
明るすぎても暗すぎてもダメだということを学びました。


しかし、旅行などでホテルに泊まると、
意外と洗面所にしかメイクをする場所がなく、
暗かったりすることも多いのです。


そんな場合なるべく、
窓辺に手持ちの鏡を持って行ってメイクをするようにしているのですが、
そうもいかない時もあります。


こういうシチュエーションのとき
(必然的に暗くなる、もしくは明るい場所でのメイク)で
気をつけることはありますか?
それとも何か他にできることはあるのでしょうか?


アドバイス、よろしくお願いします。


***



READ MORE

一度は隠したはずのシミが浮き出てきたら・・

コンシーラーを使う、基本的なタイミングは、
ベースメイクの合間。


下地→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー


という手順だったり、もしくは、


下地→コンシーラー→パウダーファンデーション


という手順が基本です。




この基本通り、ベースメイクの合間でコンシーラーを使い、
ベースメイクが完成した時には、シミやニキビなどが隠れたのに、


その後、メイクを続けて、
全てフルメイクが仕上がった時には・・・




「あれ?隠したはずのシミが、なぜか浮き出ている・・・」




こんな経験、ありませんか?




READ MORE

アイラインの目尻を、思い通りに描く

今年の秋冬は、アイラインにポイントを置いたアイメイクが
トレンドの1つとなります。


一昨年くらいから、眉やリップに重点を置いたメイクが主流でしたが、
眉毛のトレンドが今年から細眉にシフトチェンジした流れもあって、
これからは再びアイメイクが注目される流れに。


そして、アイシャドウやアイラッシュよりも、
「アイラインで遊ぶアイメイク」が注目されていくでしょう。


READ MORE

手順を変えて、癖から脱出リハビリ!

メイクの基本手順といえば、



ベースメイク
 ↓
眉メイク
 ↓
アイメイク
 ↓
リップメイク
 ↓
チークメイク
 ↓
ハイライト・ローライト



というのが、教科書的な基本手順ですが、
(もちろん一通りではありません。)


どんな風に仕上げたいかによって、
この基本手順とは違う手順で仕上げるのもOKなんです。




最近だと、目周りのベースメイクだけ仕上げた後、
眉メイクとアイメイクを仕上げ、
それからそれ以外のベースメイクを仕上げるという、
基本を大きく覆すような手順でメイクを仕上げている動画なども、
よく見かけます。(海外が多いですが)


アイメイクをしている時に、
アイシャドウが頬などに飛び散ってしまうので、
それをいちいち払ったり拭き取ったりするくらいなら、
ベースメイクを後にしてしまおう!という、
海外らしい考え方です。


でもOKなんです。
結果オーライなんです。





さて、メイクの手順を入れ替えてみるときに、
最も挑戦しやすいのが、
チークとリップの手順チェンジかと思います。


それぞれ、どちらを先にすると、
どんなメリットがあるのか、見てみましょう。






■チークよりも、リップを先にメイクした方がよいケース


赤みが強いリップなどを使い、口元にポイントを置きたい時は、
ぜひ、チークよりも先に口元を仕上げてください。


そうすると、それに合わせてチークの色味を調整しやすくなります。


昨年のトレンドから引き続いている、
ビビッドカラーのリップを使いたい時なんかは、
チークよりも先に塗った方が、
全体のバランスが取りやすくなります。



また、もともと唇の厚みがある方、
唇が大きめな方は、
何色を塗ったとしても(ヌーディーな色味でも)
ある程度、口元の存在感が増しますので、


そういった場合も
チークより先にリップを仕上げた方が、
全体のバランスが取りやすくなります。




イメージ的な観点から言うと、
頬よりも口元が強調されたメイクというのは、
「色っぽさ」「女性らしさ」「大人っぽさ」が強調されます。


ですので、そのようなイメージに仕上げたいときにも、
先にリップを仕上げてから、
リップより目立たないようにチークを仕上げていきましょう。






■リップよりも、チークを先にメイクした方がよいケース



濃いめの色、ビビッドな色を使い、
チークにポイントを置きたい時には、
リップよりも先にチークを入れてみましょう。


そうすると、チークの色味に合わせて、
リップの色を調整しやすくなります。


つまり、リップであっても、チークであっても、
ポイントにしたい方を先に行うということなんです。




チークを強調したメイクが持つイメージは、
「かわいい」「若々しい」「活発」といったイメージ。


ですので、そのようなイメージに仕上げたいときは、
リップより先にチークを入れましょう。




ただ、チークが濃くなりすぎると、
カジュアル感が高くなりますので、
ビジネスシーンには不向きなメイクとなりがちです。


また、知性や品性というイメージからも、遠ざかりがち。


シチュエーションを選んで、
チークとリップのバランスを考えるようにしましょうね。






いかがでしょうか。
基本手順に沿ってメイクすることも大事ですが、


どんな風に仕上げたいかによって、
メイクの手順を変えてみるのも、OKなんです。


今日はリップとチークのお話をしましたが、
眉メイクとアイメイクの順番を変えてみたり、
もしくは、一番先に口紅を塗ってみちゃったり。


そうして手順を変えてみるだけでも、
自分のメイクの癖から離れるリハビリの効果もあります。



イメチェンしたいけど、
どうすればいいのか分からない・・・


そんな時は、まずはアイテムや手法は変えず、
手順だけ変えてみる。




ぜひトライしてみてくださいね!





****
『 メイクアップ人生 』
発行元 Ai TERANAGANE make up studio
発行責任者 寺長根 愛

http://ai-teranagane.jp

****

  • facebookページでも連載しています。「いいね!」を押してニュースフィードでチェックできるようにしましょう。

  • この内容はメールマガジンの配信も行っています。読者登録されたい方はコチラから無料登録できます。

  • メッセージ・ご感想・メイクのお悩み投稿、セミナー、講演、イベント出演などの依頼はコチラのフォームから。


BACK TO TOP