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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

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今のファンデに満足していないなら、 まずは塗り方と道具を変えてみよう。

私がプロデュースしているファンデーション
「ARAKESHI foundation」の使い方説明には、
 
しっかりとカバー力を出したい場合は「指で」
ナチュラルに薄付きにしたい場合は「スポンジで」
 
というように説明書きをしています。
 
 
このように書くと、
 
「ひとつのファンデーションで、しっかりもナチュラルも、
どちらもできるんですね〜!」
 
と、おっしゃってくださる方がいます。
 
 
 
しかし、私は正直なので、
そこに関しては、言ってしまいますが。
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眉と目の距離。近い方が良いというのは本当?

メイクレッスンにいらっしゃったお客様が、
よくこんな風におっしゃっているのを聞きます。
 
「私、目と眉の間が広いから、狭くしたいんです。」
 
それに対して、
「狭くしたいですか?」と改めて問うと、
 
「だって、狭い方がいいんですよね?」と。
 
 
いつからか神話のように、
「目と眉の距離は近い方が美人!」
というような定義がもてはやされているような気がします。
 
ハーフタレントが一気に出てきた時期よりは、
少しばかりその神話は薄まったようにも思いますが。
 
 
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ツヤとは何か。

うちには、黒猫がいます。
毛がツヤツヤしています。
別に血統書が付いているような猫じゃありません。
 
保護猫・ミックスです。
 
保護した時は、毛のツヤもなく、
ボサボサした状態でした。
 
でも今は、健康状態も良く、
毛がツヤツヤしています。
 
 
人間と同じで、
猫も(たぶん犬も)毛がツヤツヤしていると、
若々しい印象があったり、
健康そうな印象が持たれます。
 
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今春のトレンドメイクを再確認!

今春のトレンドのキーワードは覚えていますでしょうか。
 
そう。
 
「プレイフル」です。
 
遊び心満載、というようなニュアンスです。
 
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知らず知らずのうちに、ファンデーションを2つ使っていませんか?

当スタジオでは、メイクレッスンにいらっしゃる際に、
普段お使いのお化粧品をご持参頂きます。
 
そして、それをズラッと並べていただいて、
それらを使いながらメイクレッスンをしていきます。
 
時々、お色が合っていなかったりするものもあるので、
そういった場合は正直に、
「これは合っていません」ということをお伝えします。
 
 
お客様がご持参頂くお化粧品を見ていると、
知らず知らずのうちにファンデーションを2つ、
使ってしまっているパターンを見かけます。
 
それは、
リキッドファンデもしくはクリームファンデの上に、
パウダーファンデを重ねてしまっているというケース。
 
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古く見えない和装メイクの心得

ここ最近は、卒業式&入学式シーズンだったこともあり、
和装に合わせたメイクを教えて欲しいというお客様も
多く訪れていました。
 
これからは結婚式もハイシーズンとなってきますね。
 
品よく華やかで、相手を喜ばせることもできる和装。
大人の女性の嗜みの1つとして、
普段あまりお着物は着られないという方も、
ぜひ今年はトライしてみてはいかがでしょうか。
 
 
 
さて、和装に合わせたメイクというと、
一般的には「口紅は赤く」とか「チークは高めに」とか、
そういったことがよく書かれています。
 
しかし、時代性も大事です。
 
古く見えない和装メイク、いきましょう。
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新居でのメイクスペースづくり

引っ越しをしまして。
 
新居での、私のメイクスペース作りに関するよもやま話を、
今日はお届けしようと。
 
 
新居には、天井照明が備え付けでない部屋があったので、
主人と一緒に、照明を買いに出かけました。
 
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「明るめの肌〜暗めの肌」から考える似合う色

使う色を選んでいくには、
様々な考え方があります。
 
パーソナルカラーで選ぶのも1つですし、
色が持つイメージを優先して選ぶのも1つ。
気分で選んだり、
シチュエーション優先で選ばなければならないことも、あります。
 
 
このように、様々な方向性から、
色を選ぶことができるので、
言い方を変えれば「1つの方法に縛られる必要はない」とも言えます。
 
 
 
パーソナルカラー診断をすると、
「あなたにはこのような色が似合う」
という情報を教えてくれますが、
 
それを知ったがために、
逆に使える色が狭まってしまって、
楽しめなくなったという方も、やはりいます。
 
似合う色・似合わない色以前に、
楽しめなければ、元も子もありません。
 
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描いているうちに、いつも眉が太くなってしまうという方へ

メイクレッスンにいらっしゃるお客様の中でも、
最も多く伺うのが「眉メイクの悩み」です。
 
太眉トレンド真っ最中の時は、
左右を整えようとして、
少しずつちょこちょこ描きたしていって太くなったとしても、
「まぁ流行りだから、いっか!」となったものの、
 
太眉トレンドが去った今、
太めの眉だと「変」とまではいかなくても、
「あ、太い眉だ」という印象を持たれてしまうかもしれません。
 
流行と反対のことをすると、
それが変じゃなくても、
なんとなく目に留まってしまうのです。
 
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眉毛を見せるか見せないかで大きく変わる第一印象

メイクレッスンにいらっしゃるお客様が、
よく、こんな風におっしゃっているのを聞きます。
 
 
「眉毛は、どうせ前髪で隠れるから、いつも適当なんです。。」
 
とか、
 
「眉毛がうまく描けないから、いつも前髪で隠しているんです。。」
 
とか。
 
 
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