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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

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唇の乾燥に悩んでいる方へ~こんなケアにもトライしてみて

リップメイクの完成度を大きく左右する、
唇の荒れ具合・・・。
リップクリームをとりあえずたっぷり塗っていても、
なかなか改善に至らず諦めているという方も、
少なくないようです。
プルンと潤った唇は、
可愛らしく、女性らしく、色っぽく、若々しく、
魅力的な要素であることには間違いありません。
逆に、ガサガサに乾燥してしまっている唇は、
どこか疲れていそうな、不幸せそうな、、、
そんな印象さえ生んでしまいます。
唇のケアについて悩んでいる方は、
今日ご紹介する「ちょっとしたこと」トライしてみて下さい。
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若々しく見えるポイントは“コントラスト”にある

コントラスト。
色と色の対比を意味する言葉です。
コントラストが強いということは、
色と色の差が大きいということで、
コントラストが弱いということは、
色と色の差が小さいということ。
今日はこのコントラストに焦点を当てて、
お話をしていきましょう。
年齢を重ねると、
肌の色がくすんだり、
眉毛が白くなったり、
まつ毛が減ったり、
白目の色が真っ白ではなく淀んでしまったり・・・
黒かったものが薄まり、
白かったものが淀み、
お顔全体の色味のコントラストが弱くなってしまいます。
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チークを入れないという選択肢

最近ひしひしと感じるトレンド変化の1つに、
「チークを入れないという選択肢が存在し始めた」
ということです。
 
学生の指導を行なっていると、
現代の若者の感覚や好みを身近に知ることができるのですが、
 
ここ最近の大きな変化として、
「チークを何色にするか?」
「チークをどんな形で入れるか?」の前に、
 
「チークを入れるか?」というところで、
学生たちは考えています。
 
 
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それは省いちゃダメ!

普段、私たちは、
「メイク前のスキンケアも丁寧に!」とか、
「ベースメイクも念入りに!」とか、
「朝、5分だけ早く起きて、メイクに5分プラス!」などと、
 
なるべくメイクを「楽しみながら」
丁寧にしましょうね!
 
とお伝えしています。
 
 
それが理想です。
 
でも理想論であることも、わかります。
 
 
実際のところは、
もう毎日が忙しくって1分でも長く寝ていたいとか、
子供達のお弁当作りに追われていたりとか、
 
なかなか朝、ゆったりとメイクをするなんて、
できなかったりします。
 
とってもわかります。
 
 
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旬のバーガンディを使いこなそう・自分に似合う色を見つける

ドラッグストアもデパートのコスメ売り場も、
最近よーく目に入るのが、バーガンディ色のコスメたち。
 
アイシャドウが一番多いですが、
アイライナーもリップも、バーガンディ色がたくさん出ています。
 
このトレンド感たっぷりな色を使ってみたい!
と思いつつも
「自分にちゃんと似合うか不安・・・」
そう思っているうちに季節が巡って・・・
 
なんていう経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
 
 
いいなーと思いながらも、
ついついトレンドを楽しまずに過ごしてしまっている方へ、
今日は「自分に似合うバーガンディの選び方」を、
お話していきたいと思います。
 
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少しずつ秋のアイテムを取り入れていこう

最近の私の行動範囲は、
札幌・東京・千葉によく出没しております。
 
各土地で様々なショップのウィンドウを覗いていると、
もうすでにファッションは秋の装いが登場していますね。
 
まだまだ日中は気温が高かったりするのですが、
それでも秋色が目の前に並ぶと、
それはそれで少しウキウキします。
 
秋のファッション、好きです。
 
ファッションが秋になってくると、
同時にメイクも秋メイクへ移行していきます。
 
気候に関係なく、メイクなら、
ファッションよりも早く、
秋を取り入れられるかもしれませんね。
 
 
 
 
秋になると、ややダーク系のリップカラーが、
今年も多くなってきます。
 
ブラウン系のリップなんかも、
どんどん登場してくるでしょう。
 
 
このブラウンリップ、そのままベタ塗りしても、
意外とかっこよくキマるのですが、
 
ぱっと見、ちょっと濃い感じがして、
なかなか手が出せずにいる方も多いかもしれません。
 
 
そこで今日は、
ダーク系リップをそのままバシッと決めて使う以外にも、
こんな使い方もありますよ、というご紹介。
 
単色でバシッと使えなかった時のための、
保険的な使い方も知っておけば、
よりトライしやすくなるかと思います。
 
ぜひ、ご一読くださいね。
 
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買って失敗!と思ったアイシャドウを有効活用するテクニック

店頭で見た時には、かわいい!と思った。
手の甲に塗ってみた時には、綺麗!と思った。
美容部員さんに塗ってもらった時には、イケてる!と思った。
 
 
なのに、なのに。。
 
 
いざ、自分で塗ってみると、
なんか違う。
 
こんなはずじゃなかった・・・。
 
 
アイシャドウに限らずですが、
このような経験をお持ちの方は、少なくないと思います。
 
でも、開封してしまったら返品もできない。
せっかく買ったのに・・・・
 
いや、使いこなしましょう。
 
裏技で。
 
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まぶたの窪みを生かすメイク術

本日も、読者様からのご質問を取り上げていきましょう。
 
 
《本日のご質問》
 
いつも為になるメルマガを発信して下さりありがとうございます。
毎回「勉強になるわー!」と真剣に読んでいます。
 
私は若い頃から疲れると目の上の瞼が窪みやすい顔です。
若いうちは、まだ、それがエキゾチックにも見えて良かったのですが
50歳を目の前にエキゾチックがゾンビチックに変わってしまう時があります。
 
同じ歳でも瞼がぷっくりしてる人が羨ましいと思う今日この頃です
(かといって若い頃からの付き合いの、この窪みは嫌いではありません)
 
どうしたらこの瞼の窪みを魅力的に見せることが出来るか?
なにか良い方法はございますか?
 
ちなみに百貨店のBAさんが勧めるような
ピンクやライラック色のパール感のあるアイシャドウは、
自分には、なんだか違う気がします。
 
カネボウ ルナソルさんのブラウンの赤茶よりの色を使っていますが、
アイホールの中央は避けて目尻側の、
どの辺まで入れれば良いのかも教えて頂きたいです。
 
ブラウンよりはオレンジ系の色の方が誤魔化せるとも聞いた事がありますが、
如何なものでしょうか?
 
オレンジでも、かなりバリエーションがありますよね。
オレンジなら、明るいオレンジ系が良いのでしょうか?
暗めのオレンジ系が良いのでしょうか?
 
お忙しいとは存じておりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 
 
** それでは、お答えして参ります **
 
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ハイライトが浮いてヨレてしまう原因

本日も読者様からのご質問をご紹介して参りましょう。
 
 
《本日のご質問》
 
あい先生、お久しぶりです。
いつも楽しみに読んでいます。
また質問させていただきたくメールしました。
 
私事ですが、出産を経て、
肌のコンディションも以前とは変わってしまい、
持っているメイク道具では、
どうもしっくりこなくなってきてしまいました。
 
メイクをしても顔がパサつくような、疲れているような。
ということでメイクについて迷走しています。
 
さて、そんなことは置いといて。
最近ハイライトを使ってみようと、
ペンタイプの繰り出し式のものを買って見ました。
(エクセルというブランドのものです)
 
ほうれい線のあたりにヒゲのように3本横に、
目の外側にCの字を書くように入れて、
そのあと指でぼかしています。
 
…が、時間が経つとシワのところがパサパサ?
というかヨレて溜まっているのか、
なんともババくさいような感じになってしまっています。
 
(そもそもハイライトを入れたかったのは、
ほうれい線をごまかすためと
クマを目立たなくするためだったのに…)
 
何か入れるコツはありますか?
 
お返事お待ちしています。
お仕事頑張ってください。
 
 
 
 
** それでは、お答えして参ります **
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目尻のアイラインが涙で滲んでしまう方へ

アイライナーの種類を大きく2つに分けるとすると、
 
・リキッドアイライナー
・ペンシルアイライナー
 
の2種類に分けることができます。
 
 
この2種類以外にも、ジェルアイライナーなどもありますが、
ジェルアイライナーは、
基本的にリキッドアイライナーとペンシルアイライナーの
中間のような立ち位置なので、ここでは割愛します。
 
 
 
さて、それぞれの特徴を完結に挙げるとすれば、
 
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