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「メイクアップ人生」のバックナンバー。

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新年会・パーティはいつものメイクにちょっとプラス!

当スタジオにも、新年会、同窓会などなど、
いつもよりちょっとオシャレしたいお出かけ前に
メイクをしにいらっしゃる方が多くいらっしゃいます。
 
ご要望として多いなと感じるのが、
「THE パーティメイク!」というよりも、
「いつもより少し華やかな上品パーティメイク」
を求められる方。
 
あからさまにギラギラ派手!というよりも、
「あれ?ちょっといつもと雰囲気違う?」
という塩梅を求めている方が多いように思います。
 
 
もちろん、せっかくだから大変身したい!
というオーダーも少なくはありませんが、
 
久々に会う方と集まるわけではなく、
職場の方など、常日頃顔を合わせている方々と集まる場合、
あきらかにいつもと違いすぎると、
なんとなく照れ臭いといいますか、
気合いを感じさせすぎちゃうことに引け目を感じるのかもしれません。
 
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結婚式ハイシーズン。お呼ばれしたら、まずは招待状をチェック

本州と北海道では結婚式のハイシーズンが
違ったりするのですが(気候が違うため)
 
そろそろ招待状がお手元に届いている方も
多いのではないでしょうか。
 
 
結婚式お呼ばれメイクと言うと、
=パーティメイク という感じで、
キラキラ華やかにすればいいのね、というだけでは、
少し古く見えるメイクになってしまう可能性も。
 
ただ「華やかに」ではなく、
スマートなお呼ばれメイクにトライしたいものです。
 
続きを読む

結婚式お呼ばれ!パーティメイクテクニック

結婚式のお呼ばれって、
ピークを過ぎるとぐんと減ってきたりしますよね。

しかしそんな時に、久々に招待状が届くと、
「あれ、、なに着ていこう、、メイクどうしよう、、、」
と、ちょっと悩んでしまったり。

ヘアメイクサロンなどに行って、
せっかくの機会なので、プロに仕上げてもらうのもアリですが、
自分でしなければならない時のために、
ぜひ読んでみてくださいね。

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パーティメイク成功の秘訣はパールとラメの違いをしっかり認識すること

これからの季節、忘年会、クリスマスパーティなど、
いつもより華やかにメイクをしたい機会が増えてくると思います。

そんなとき、手っ取り早く華やかにしようと思うと、
やはり「キラキラ」アイテムを取り入れる方が多いと思います。

しかし、この「キラキラ」にも種類があります。
何も考えずに、ただ光っているからといって使ってしまうと、
予想外の仕上がりになってしまうこともあります。

「キラキラ」にも種類があるということを認識し、
そして、それぞれが、
どんなメリット&デメリットを持っているのかを、
きちんと把握した上で、
自分に合った「キラキラ」を使っていきましょう。

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上質なパーティメイクは、キラキラつやつやに頼らない。

これからの季節、結婚式だけでなく、
クリスマスパーティ、忘年会と、
華やかな装いでお出かけする機会も増えてきますね。

今日は「古く見えない華やかパーティメイク」をテーマに、
お話していきたいと思います。

パーティメイクと言うと、
雑誌でもメイクサイトでも、よく見かけるのが、
「目元はキラキラ、唇はツヤツヤ。」

ラメアイテムを足して、グロスを足して、
というのが、よくある定番です。

ファッションと同じで、
メイクも「光り物」を足すと、華やかにはなりますよね。

しかし、これも考え方はファッションと同じで、
例えば「Tシャツ&ジーンズ」に、
バッグやベルトなどのキラキラ小物を足したところで、
果たしてバランスはいいのか?ということなんです。

もちろん、ちゃんと考えて、
バランス良く「はずし」というのは、ありです。

しかし「はずし」を狙う前に、
光り物アイテムが、
ちゃんとバランスよく馴染む土台作りをすることも大事なのです。

さて、メイクに話を戻します。

ラメ入りアイシャドウや、つやつやグロスを足すだけの
簡易パーティメイクではなく、

品よく上質なパーティメイクを仕上げるには、
どうしたらいいのか。

そのポイントは、まずは「ベースメイク」にあります。

『華やかに見えるベースメイク』

ドレスアップしたファッションにバランスよく合うように、
ベースメイクの厚みに意識を向けましょう。

厚すぎは良くありませんが、
パーティメイクの場合、薄すぎよりはベターです。

せっかくの装いにマッチするよう、
ややしっかり目のベースメイクを心がけましょう。

キラキラフェイスパウダーで、
華やかな肌を作り上げるのもOKです。

しかし、やや暗い場所で写真を撮ると、
高い確率で、すごいテカリを発することがあるので、
写真うつりを重視するならば、マットな仕上げをお勧めします。

『ベースメイクのボリューム感に合わせた眉の質感』

これは、いつもより太くするとか、長くするとかの
「形」の問題ではありません。

色味のことでもありません。

あくまでも「質感」のことです。

例えば、同じ長さ、太さ、色味の眉毛でも、
片方はペンシルのみで仕上げた眉毛と、
片方はペンシル&パウダーで仕上げた眉毛だと、
どちらがボリューム感のある眉毛に見えるでしょうか。

想像に難くないと思います。

ペンシルだけで仕上げるよりも、
上からパウダーを重ねた方が、
ボリューム感のある眉毛に仕上がります。

そして、そのような眉毛は、
厚みのあるベースメイクと相性が良いのです。

『キラキラアイシャドウを塗る前に、
   マットなアイシャドウを仕込む』

キラキラアイシャドウだけに頼るのではなく、
下地として、発色の良いマットなアイシャドウを塗っておくだけで、
仕上がりの質感がぐんと変わります。

眉メイク同様、ボリューム感をベースメイクに揃えることで、
メイク全体のバランスが良くなるのです。

ファッションで言えば、
ファーの付いた暖かそうなコートの下に、
タンクトップを着ているのは
違和感がありますよね、という話しです。

『同じように、リップも考えてみると』

このようにして、
メイク全体のボリューム感を揃えるということを考えると、

ただ透明グロスを塗っただけでは、
どこか物足りない感じになりがちなのが分かると思います。

今は発色の良い色付きグロスもありますが、
基本的には、口紅で色をつけて、
グロスでツヤを出すという役割分担がありますので、
その両方をきちんと重ねて、
ボリューム感を出すようにしてみましょう。

簡易的なパーティメイクなら、
いつものメイクにプラス「キラキラツヤツヤ」でなんとかなります。

しかし、せっかくなら上質なパーティメイクに仕上げたいですよね。

ぜひ、ご参考になさってくださいね!

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『 メイクアップ人生 』
発行元 AI TERANAGANE make up studio
発行責任者 寺長根 愛

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プラスαでパーティメイクに。ニュアンスハイライトをマスターしよう。

あっという間にもう12月。
来週あたりから忘年会やクリスマスパーティのご予定が
増える方も多いと思います。
お休みの日に、時間をかけて、
ヘアメイクやドレスの準備ができたらいいのですが、
お仕事帰りに、
直接会場へ行かなければならない時もありますよね。
そんな時のための、
「いつものメイクにプラスαで出来るパーティメイク」
というテーマで、今日はお話していきましょう。
ポイントは、やや暗めの会場でも華やかに見え、
午前中からのお仕事で疲れている雰囲気を出さないこと。
そして、いつものメイクの上から、
簡単にプラスできるということ。
そうなると、ポイントはいくつかに絞られてきます。
是非、以下のテクニックを実践してみて下さい。
■ いつものメイクに「ハイライト」を足すだけで、
  ぐんとお顔が華やかに。
ハイライトというのは、お顔の部分部分に明るい色を乗せて、
お顔の立体感を強調させたり、
イメージを明るく見せるためのものです。
普段のメイクでも、
ハイライトを入れている方もいらっしゃると思いますが、
ちょっと特別な日のハイライトには、
ただの白じゃなくて、
ちょっとだけニュアンスカラーを混ぜてみてはどうでしょう。
使う色味によって雰囲気も変わりますので、楽しめますよ♪
・ピンクハイライト
ややピンクパールが含まれたハイライトです。
白パールと薄いピンクのアイシャドウやチークを混ぜてもOK。
パール感が強い方が、キュートなイメージになります。
見た目は白でも、塗るとピンクっぽく発色する、
偏光パールタイプのものもありますね。
主に目の下、そして鼻筋に使ってみましょう。
・パープルハイライト
ややラベンダー系の発色をするハイライトです。
白パールとラベンダー系のアイシャドウを混ぜてもOK。
こちらもパール感が強い方が、透明感が増します。
この色は、目の下〜こめかみにかけて使うのがお勧め。
くすみがちなお肌をクリアに見えてくれたり、
上品な大人っぽい印象に仕上げてくれます。
・ゴールドハイライト
白パールと、ゴールド系アイシャドウを混ぜて作る事ができます。
最も肌に馴染みやすいカラーなので、
抵抗なく挑戦できるニュアンスカラーでしょう。
目の下、鼻筋などに使うのがお勧めです。
やや日焼けしている方、地黒タイプの方は、
ただの白を使うより、ゴールド味のあるハイライトの方が、
自然に馴染みます。是非お試し下さい。
■ マスカラを塗り足すよりも「付けまつ毛」の方が美しい。
思い当たる節がある方も多いと思いますが、
朝、マスカラを塗ったまつ毛に、
夕方にもう一度マスカラを重ねようとすると、
ゴテゴテ状態になってしまった・・・という経験はありませんか?
マスカラは、最初に塗ってから長時間経った後に塗り重ねると、
そのように、うまく馴染まないことが多く、
ゴテッとした状態になってしまうことが多いのです。
ですので、そんな時こそ、付けまつ毛。
朝から会社に付けていくのは、
なんとなく気恥ずかしいという方も多いと思います。
パーティ直前に、是非付け足して見て下さい。
リキッドアイライナーも用意しておいて、
付けまつ毛の接着部分が白くならないように気をつけましょう。
いかがでしょうか。
ほんのちょっとしたプラスαで、華やかさはぐんと際立ちます。
この年末、是非ステキにキメて、お出かけして下さいね♪
__________
【 著者/メイクアップアーティスト 寺長根あい 】
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結婚式に参加するときのメイク

今日、ある生徒が言っていました。
「昨夜、暖房をつけました。。。」と。
さすがにそれは早いような気がしましたが、
確かに夜はもうだいぶ冷える札幌から、こんばんわ。
昨日、私は友人の結婚式へ参列していました。
挙式から参加していたのですが、
友人が花嫁姿になって登場した時から涙が溢れ、
自分の加齢を感じました(笑)
北海道の結婚式は会費制であるということを、
道外の方は知らないことも多いそうで。
会費制なので、決められた金額を財布から出し、
お釣りも出ます。
(ちなみに会費なので領収証も出ます。)
道外からいらして、こちらの結婚式に参列される前に、
当サロンでヘアメイクされていく方も多いので、
そこらへんの北海道独特の文化について、よく質問されます。
さて、今時期は結婚式が多いですね。
皆さんも、招待されているご予定がある方、
多いのではないでしょうか。
昨日も、私自身が参加していて、
「意外と結婚式に参加するときのマナーを知らない人が多い」
と感じましたので、そこらへんのお話を本日はちらりと。
まず、靴です。
つま先が出る靴を履いている方が、やはりいました。
これは、結婚式ではタブーです。
そして、なぜか、時々見かける、
白い色のワンピース。
これは知っている方が多いと思いますが、念のため。
白は避けましょう。
チャペルでの挙式において、
時々、肩や背中などを露出している肩を見かけます。
これもNGとされていますので、
隠せるショールやベストのようなものを用意しておきましょう。
ここまでは基本的なマナーですね。
では、パーティ向けのメイクについて、お話していきましょう。
せっかく、ドレスやヘアスタイルが華やかで素敵でも、
メイクで損をしてしまっている方は少なくないと思います。
結婚式に出かける前に、
ヘアスタイルは美容室で華やかにセットしても、
メイクはいつもと同じ、、だと、なんだかもったいない。
そこで、ご自分でパーティ用メイクをされる際に、
参考になるポイントをいくつか挙げてみましょう。
■ベースメイクはしっかり目に。でも白浮きしないように注意。
普段着とは違い、ドレスアップするということは、
それなりにメイクもドレスアップしたほうがバランスが良くなります。
そこで大事なのが、ベースメイクの厚み。
厚すぎも良くありませんが、
薄すぎだと、せっかくのドレスアップと釣り合わなくなります。
ベースメイクの厚みは、
衣服のゴージャス度合いに比例させると考えてください。
しかしながら、よく思い出してみてほしいのですが。。。
結婚式の時って、たくさん写真を撮りますよね。
そして、当日が過ぎたら、その写真を交換しあったりなど、
写真を見て当日を振り返ることが多いと思います。
ですので、それぞれの中で、結婚式の記憶というのは、
その写真に写っている姿でインプットされるわけです。
つまり、写真映りが良くなるメイクを意識することも大事なのです。
ベースメイクで言うと、厚塗りをしすぎて、
写真でお顔が真っ白に映らないように気をつけること。
会場が暗めの場合は、フラッシュ撮影をすることが多いので、
なお更でしょう。
写真において白浮きしてしまうのは、
粉分を多く使いすぎている時です。
つまり、パウダーファンデーションなどを重ねづけすると、
だいたい写真では顔が白く映ります。
普段はパウダーファンデを使っていたとしても、
そのように写真を撮る回数が多いときは、
なるべくリキッドファンデやクリームファンデを
使うことをお勧めします。
皆さんの記憶の中に「顔が白い人」として残らないように。。。
そして、アイメイクについてです。
気合を入れようとして、ついついやってしまう失敗が、
「パールの使いすぎ」だと思います。
これは、一般で多く売られているアイシャドウが、
だいたいパール入りのものがほとんどであるがために、
重ねて重ねていくと、どうしてもギラギラの状態に。
ギラギラになるだけならまだしも、
パールの使いすぎによって、
まぶたが腫れぼったくなってしまうこともあるので、
要注意です。
マットなアイシャドウでも、
重ねづけをして厚みを出した質感にすれば、
ちゃんと華やかさは出ます。
そして、アイメイクよりももっと大事なのが、
リップメイクです。
どんなにベースメイクやアイメイクを頑張っても、
リップメイクを手抜きにしてしまっては、やはりもったいない。
結婚式では食事もしますから、その点を考慮しなければなりませんが、
唇に何もつけないというのは、やはりもったいない。もったいない。
グロスをたっぷりとつけるのは、
お食事の際にグラスに付いたりするので、
気になる方もいらっしゃると思います。
そのような場合は、グロスではなく、リップクリームを使い、
自然なツヤを出すのもアリでしょう。
もちろん、リップクリームだけではなく、
口紅の上から重ねるという手法です。
せっかくドレスアップしているのに、
口元が裸の状態だと、完成度が二割減になってしまいます。
結婚式って、
マナーも踏まえながら、ビューティーを楽しむ良い機会ですよね。
面倒だと思わずに、自分自身にとって、
「自分に似合うオシャレを考える良いチャンス」と思い、
是非、素敵な装いで結婚式に参列して下さいね♪

キラキラアイテムを使いこなす

一年も後半に差し掛かり、
お出かけにはちょうどよい季節になってくると、
雑誌を見てみても、化粧品売り場をのぞいて見ても、
目に入ってくるのはキラキラアイテム。
ラメパウダー、ラメグロス、
ラメマスカラ、ラメアイライナー。
ちょっとした使いかた1つで、
ただ単純に華やかさがますだけではなく、
より効果的に使いこなす事ができます。
まず、ラメアイテムを使うにあたって心に留めておくことは
「ラメ入りアイメイク用品は、目力を出すものではない」
ということ。
ラメマスカラや、液体状のラメ入りアイライナーなど、
見た目に華やかで、使うだけで目力倍層しそう!と思いがちですが、
実際は、その逆であることも多いのです。
ラメは、キラメキは出してくれますが、
そのキラメキも光の反射角度によっては、
白くホコリっぽく見えたり、黒く汚れっぽく見えたりします。
例えば、まつ毛にラメマスカラを付けると、
近くで見た時には、「あ、キラキラしてる」と分かるのですが、
ちょっと離れたところで見ると、
キラキラというよりも白っぽく見えるだけなのです。
何かがまつ毛についているみたい・・
というような状況です。
これには目力がありません。
ラメ入りアイライナーも同じです。
では、キラキラ感と目力の両方を得るためには
どうしたらよいのでしょう?
まず、ラメマスカラの場合は、
最初に黒マスカラをまつ毛全体に塗り、
その後にラメマスカラを重ねるのですが、
重ねる際に、まつ毛の根元には付けないようにします。
まつ毛の毛先中心に付けるようにしましょう。
まつ毛の根元にラメがついてしまうと、
目のフレームラインがぼやけた印象になってしまいます。
そして、ラメアイライナーの場合は、
最初に太めにラメアイライナーを引いてから、
その上に黒のアイラインを細く重ねるようにしておきましょう。
そうすれば、目のフレームラインはちゃんと黒くなるので、
目力が減退することはありません。
ラメマスカラもラメアイラインも共通して、
目のフレームラインには、
ラメが付かないようにするということが注意点なのですね。
そして、使うラメの一粒一粒の形状にも注意してみましょう。
ラメの粒というのは、
より細かい多面体にカットされている方が、
美しいキラメキを放ちます。
クリスタルだってそうですし、
ミラーボールだってそうですよね。
サイコロの形のクリスタルより、
ミラーボールのように細かくカッティングされたクリスタルの方が、
キラキラと輝きを増します。
これは、光の乱反射によるものなのですが、
だからと言って、
ラメの一粒一粒を顕微鏡で見るのは非現実的ですよね(笑)
ですので、ラメアイテムを選ぶときには、
どの角度から見ても輝いているかを見極めて下さい。
ラメ入りのアイシャドウなども、一度手の甲に塗ってみて、
手の甲を動かしてみて、どの角度から見てもキラキラしているかどうか。
ある角度から見ると、ただの黒い点に見えてしまうラメもあります。
そういうラメは、見た目の美しさが半減するので、お勧めしません。
そして、色々な角度で見ているときに、
赤や青など、色々な光り方をするラメもあります。
ホログラムのような感じですね。
そういういろんな光を放つラメには、
若々しい、ポップ、幼い、というイメージがありますので
そのようなメイクのときに合わせていくと良いでしょう。
逆に、どの角度から見ても、
白っぽい光、シルバーっぽい光、ゴールド系の光など、
一色の光り方をするものは、
たとえかなりキラキラしてみても、
粒子が細かければ上品さも持ち合わせているラメですので、
そういったメイクをしたいときに使ってみると良いでしょう。
このように、ラメアイテムと一言でいっても、
そのアイテムが持つ表情というのは、本当に様々です。
粒子の大きさ、カットのされかた、光具合など、
まずは、自分が持っているラメアイテムを
分析してみるといいかもしれませんね!
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同窓会メイク


さて、今日の本題に入ります。
ここ最近、当サロンに訪れるお客様のオーダーで多かったのが、
「これから同窓会(規模は様々)に行くので、
わざとらしくないけど、いつもより若々しい感じで・・・」
というような主旨の内容でした。
規模の大きい同窓会でなくとも、
懐かしい友人達に久しぶりに会うときというのは、
女性なら誰もが気合いの入るシチュエーション。
しかし、あまりにも気合いがみなぎった感じで行くのも気恥ずかしいので、
わざとらしくない程度に、
奇麗になって行きたいというオーダーが多いのです。
「普段から私はこうなんです」
「今日だけ特別にプロにヘアメイクしてもらったわけじゃありません」
というニュアンスをご希望される方が多いのです。
では、そんなときのメイクのコツを何点か挙げて行きましょう。
まず、おおまかなポイントとしては、
「いつものメイクを、より華やかにするという考え方より、
いつものメイクを、より丁寧に仕上げる、という心がけが大事」
ということです。
まず先に、いつも使っているアイテムで、
より丁寧に、ゆっくり落ち着いてメイクするように心がけてみて下さい。
いつも時間がなくて隠せなかった細かいシミもカバーする。
いつも時間がなくて丁寧に出来なかった眉メイクに時間をかける。
いつもなんとなく引いていたアイラインを丁寧に引き、
目頭や目尻の隙間を奇麗に埋めるようにする。
などなど、
いつもやっていない新たなテクニックを用いるよりも、
まずはいつものメイクを丁寧に行うということが大前提になります。
その上で、
ちょっとだけ華やかさをプラスしてくれるアイテムを用いるのです。
例えば、
・ベースメイクにはパールパウダーを用いる。
・マスカラをボリュームタイプのものにチェンジする。
・下まぶたにもアイラインを引いてみる。
・口元にはグロスでツヤを出す。
などなど。
では細かくは下記を参照下さい。
【ベースメイクにはパールパウダーを用いる】
一度、いつものベースメイクを仕上げた後に、
細かいラメやパールもののパウダーを重ねるようにすれば、
ギラギラしすぎることなく、ツヤ肌に近づくことが出来ます。
この場合は、大きめのフェイスブラシを使用しましょう。
パール入りのフェイスパウダーでも良いですし、
普段はアイシャドウに使うようなキラキラパウダーでも可能。
ブラシに少量取り、目のまわりからのせていくと失敗が少なくなります。
両目のまわりに広くかぶせ、そこから頬、あご、おでこ、鼻筋と
顔全体にのせていきます。
当然のごとく、最初にのせた部分に多くつくので、
額などからのせてしまうと、キラキラの強弱バランスが、
おかしくなってしまうので要注意。
【マスカラをボリュームタイプのものにチェンジする】
もともとボリュームタイプを使っていると言う方は、
いつもより少々重ね塗りするだけでボリュームがアップしますが、
普段はノーマルタイプのものを使っているという方は、
特別な日用のボリュームアップマスカラを用意しておいてもいいでしょう。
まつ毛にボリュームが出ると、
顔全体に若々しさがよみがえってきます。
手抜きならないパーツの1つです。
【下まぶたにもアイラインを引いてみる】
いつものアイメイクにプラスワンテクニックを加えるとすると、
下まぶた部分が最も手っ取り早くてお勧め。
下まぶたの粘膜部分に
(まつ毛が生えているところよりも内側の湿った部分)
ゴールドやピンクパール、シルバーなどの、
明るい色で尚かつパールが入っているペンシルでラインを引くと、
(最初はくすぐったいかもしれません)
自然と目元に明るさが加わります。
粘膜部分ではなく、
まつ毛が生えているところよりも外側の、
普通の皮膚のところにラインを引くのもありですが、
そこだけに引くとやけに目元が浮いた感じになることもあるので、
その場合は、同時に粘膜部分も埋める様にしてみて下さい。
これは、明るい色のペンシルに限らず、
暗い色のペンシルにも同じことが言えます。
【口元にはグロスでツヤを出す】
定番のテクニックかと思われがちですが、
意外とグロスを効果的に使いこなせていない人は少なくありません。
まず、グロスの主成分は油分であるということを把握します。
油分に、ちょっと着色料が入っているもの、とお考え下さい。
ちなみに、硬めのリップスティックは、
油分が少なくて、着色料が多く含まれているもの、とお考え下さい。
ということは、両方とも含まれている成分は、
さほど変わりありません。
なので、口紅の上にグロスを重ねるというテクニック以外にも、
口紅とグロスをあらかじめ混ぜる、という方法や、
さきにグロスを塗ってから口紅を塗る、という方法も、
もちろんOKなわけです。
口紅とグロスをあらかじめ混ぜれば、
発色の良いグロス、もしくは柔らかい口紅というニュアンスになりますし、
グロスを塗ってから口紅を塗れば、
口紅の発色をおさえることができ、尚かつ、
唇の輪郭をぼかしたような仕上がりになるので、
ごく自然なナチュラルリップの出来上がりとなります。
このようにして、いつものメイクを丁寧に仕上げた上で、
あとちょっとだけ工夫を加えれば、
自然でなおかつ奇麗なメイクが仕上るわけです。
ぜひ挑戦してみて下さいね!
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日によって土台の質感を変えましょう

さて、今日はベースメイクの質感について、
お話していきたいと思います。
「質感」という言葉は、なんとも抽象的で、
分かるような分からないような・・・という、
やや上級者向けの言葉だと思われるかもしれません。
しかし、これを簡単に説明してしまえば、
・ツヤがあるのか、ないのか。
 あるとしたらどんなツヤなのか。
 金属のようにギラギラしたツヤなのか。
 濡れたように光るツヤなのか。
 ラメのように点で光るツヤなのか。
・厚みはどうなのか。
 ボリューム感のある厚みたっぷりな感じなのか。
 薄ーく仕上げられたものなのか。
上記のように、
色と形以外の形容を表現するものを「質感」と言います。
洋服で例えると、分かりやすいと思います。
黒のジャケットが2着あったとします。
両方とも、色は黒。
形も同じジャケット。
しかし、夏用と冬用で分かれていたとした場合、
だいたいが、生地の種類、
つまり厚みやツヤ感などが違ってくるはずです。
色や形は同じだけど、
生地の種類が違う場合に、
「質感が違う」ということになるのです。
さて、ベースメイクで考えてみましょう。
分かりやすく簡単にまとめて、
「どんな質感のベースメイクがどうなのか」
具体的に挙げてみたいと思います。
・軽くてツヤがある。
軽いというのは、薄いということです。
地肌が透けるくらいの仕上がり感で、透明感を出します。
薄付きのリキッドファンデが良いでしょう。
それに少々ツヤ感を与えていきます。
パール感のあるフェイスパウダーを使うと良いでしょう。
薄付きながらもツヤ感があるお肌は、
女性らしいフェミニンな雰囲気を醸し出してくれます。
薄付きファンデを使用するので、
カバーしたいトラブルの部分には、
きちんとコンシーラーを使用する必要があります。
・軽くてマット。
薄付きながらも、ツヤ感を与えるのではなく、
あえてマットに仕上げます。
薄付きのリキッドファンデに、
マットなフェイスパウダーを使うという、
割とベーシックなベースメイク方法です。
この場合も、トラブルをカバーする際には、
きちんとコンシーラーを使いましょう。
華やかさには欠けますが、ナチュラルで自然な、
オフィス向きのベースメイクとも言えるでしょう。
・重厚感があり、ツヤがある。
固形でしっかりボリュームの感の出る、
クリームファンデもしくはスティックファンデ、
ケーキファンデなどを使用しましょう。
ある程度、それらのファンデはカバー力がありますので、
コンシーラーを使わなくていい場合も多いです。
その上に、パールが入ったフェイスパウダーを使いましょう。
やや人工的な雰囲気に仕上がることが多いのですが、
ハード、クール、ワイルドなイメージにしたい時や、
照明が暗めのところに行く時などにはお勧めのベースメイクです。
・重厚感があり、マット。
この場合も、固形でしっかりボリューム感の出る、
クリームファンデもしくはスティックファンデ、
ケーキファンデなどを使用。
ある程度、それらのファンデはカバー力がありますので、
コンシーラーを使わなくていい場合も多いです。
その上に、マットなフェイスパウダーを使うか、
もしくは最大限にマットに仕上げる場合は、
パウダーファンデを重ねるという手もありです。
そうすると、かなり厚みのあるベースメイクに仕上がりますが、
人形のお肌のように、かなり美しいお肌を作ることができます。
自然な感じはあまりありませんが、
デコラティブなファッションの時、
ドレスアップをする時なんかは、
ぜひそういった重厚感のあるベースメイクもお勧めです。
いかがでしょうか。
ベースメイクは、ファンデーションの色味だけが大事なのではなく、
「質感」に関してもぜひ意識を向けてみて下さい。
そうすると、日によって、シチュエーションによって、
どんな肌に仕上げたいのかということにも意識が向き、
よりメイクを楽しめるようになってくるでしょう。
ぜひ、実践してみて下さいね!
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