期間
限定

お得に買い物できるクーポンコード配布中!

5000円以上ご購入でさらに

¥300オフ

18SP

数字 イチ ハチ 大文字 エス ピー ※全て半角

期間 4/29(月) 23:59まで

COLUMN

Ai TERANAGANE 公式ライン
アカウントから配信している
メイクコラムのバックナンバー

古く見えるチーク・古く見えないチーク




眉メイクもアイメイクも、
時代の流れと共にトレンドが変化していますが、
チークももちろん、流行の変化が大きいパーツの1つです。

これまで、どんなチークが流行ってきたかを思い返してみると、
本当に様々なチークの入れ方が、
その時々のトレンドとして存在していました。

確実に変化しているのです。

ですので、10年前と同じチークの入れ方をしているという方は、
100%に近い確率で、古く見えがちなチークになっているのです。
(チークに限らず。)

トレンドはこれからも変わります。
今のメイク法が、来年には古く見えているかもしれません。
流行とは、面白いものです。





さて、そんな移り変わりの激しいメイクのトレンドですが、

「今、チークはどうなのか?」



まず大事なのが、
「濃くしすぎない」ということ。

お顔の中でチークが目立つような濃いチークは、
それが可愛く見えた時代もありましたが、
今は古く見えがち。

意思を持って好みを貫くのならアリですが、
なんとなく昔のままチークを濃く入れているのなら、
今はちょっと薄くしてみては。


そして次に大事なのが、フォルム。
斜め上に角度が付いた入れ方や、ポンっと小さすぎる丸チークなどは、
古く見えがちです。

頬骨の最も高いところより、ほんの少し下あたりで、
横水平の楕円形を意識しましょう。

斜め上に上げたりせず、真横に、横水平に、です。


そして、ここからが更に大事なポイントなのですが、
あまり顔の側面(顔の端っこ)には、
チークを広げすぎないように注意しましょう。

横から見た時、横顔にもチークがしっかり付いていると、
やや古くみえる雰囲気があります。

ですので、顔の側面にはあまり色を広げすぎないように注意し、
前を向いている部分を重点的に入れるようにしましょう。


どこまで入れれば良いのかの、おおよその目安として、
眉毛の長さを、そのまま真下にスライドさせる感じだと思ってください。

つまり、眉頭から眉尻までの眉の横幅と、
同じくらいの横幅で、チークを入れるということです。


ぜひ、参考にしてみてください。

ただし、この入れ方も来年には古く見えているかもしれません。

トレンドは常に変化をしていく楽しいものです。
程よくアンテナを張って、
違和感メイクから脱し、
垢抜けメイクをしていきたいものですね。




今日はここまで。
次回もお楽しみに!

美しく仕上がる超基本のベースメイクシリーズ「Ai TERANAGANE」





カバー力に特化したAi TERANAGANE「ARAKESHI foundation」はこちら

しっかり自然に隠れるAi TERANAGANE「SHIMI make up concealer」「KUMA make up concealer」はこちら

最強の赤み消し!Ai TERANAGANE「AKAKESHI make up concealer」はこちら

超優秀!ファンデ・コンシーラーと合わせて使いたい、Ai TERANAGANEの「make up SPONGE」はこちら

ベースメイクの仕上げに。Ai TERANAGANEの若見えフェイスパウダー「ARAKESHI face powder」はこちら

ほうれい線や小じわを光で隠す!Ai TERANAGANEの「KAGEKESHI powder」はこちら

KAGEKESHI+ほんのりピンクのフェミニンなツヤ。「KAGEKESHI powder PINK」はこちら

■Ai TERANAGANEシリーズを実際に体験!イベント情報ページはこちら

■Ai TERANAGANE 公式ラインアカウント登録はこちらから 
※2020年8月より、メルマガ配信もこちらから行っております!

この記事をシェアする

AI TERANAGANE(寺長根愛)

札幌を拠点に活動するメイクアップアーティスト。
2006.4月にメイクサロン&スクール「AiLOGIC」を設立。その後、2014.4月より「Ai TERANAGANE make up studio」としてリニューアル。
同時に、コスメブランド「Ai TERANAGANE」を立ち上げる。
スタジオ運営の他に、テレビ・映画・雑誌・CM等のヘアメイクも多数担当。芸能人・タレントなどのヘアメイクも手掛ける。専門学校や各種企業にてメイク講師を勤める傍ら、メイクセミナーやイベントなどの主催も行う。活動拠点である札幌以外に、日本国内主要都市及びロサンゼルス、サンフランシスコ、シンガポールでもセミナーやイベントを開催。学生や後輩を育成し、業界を盛り上げていくためのイベント企画も行い、ブライダル業務や化粧品開発、コラム&メルマガ執筆等、多岐に渡って活動中。

  • この内容はLINEオフィシャルアカウントでも配信しています。コチラから無料で友達登録できます。

  • facebookページでも連載しています。「いいね!」を押してニュースフィードでチェックできるようにしましょう。

  • メッセージ・ご感想・メイクのお悩み投稿、セミナー、講演、イベント出演などの依頼はコチラのフォームから。


BACK TO TOP