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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
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「メイクアップ人生」のバックナンバー。

Q&A 「ベースメイクの基本的な方法が分からない!」

読者様から頂いたご質問を、取り上げて参ります。
 
 
《本日のご質問》
 
こんにちは。
いつも興味深く読ませていただいてます。
 
昔から、美容に関心が薄く、
女子的要素がすごく低いアラフィフです。
 
ものすごく初歩的な質問かもしれません。
すみません。
 
学生時代アウトドア系の部活を日焼けを気にせずガンガンやっていたので、
顔にシミがいくつもあり気になっています。
 

あい先生のコンシーラーを以前(もう3年以上は前かと思います。)
購入し使ってみましたが、
少し時間がたつとコンシーラーをつけたあとが浮き出たようになって、
かえってシミが目立ってしまい今は使うのをやめています。
 
普段のメイクは乳液のあと、ベースとパウダーファンデーションです。
若い頃はリキッドファンデーションの後にパウダーファンデーションを使ってましたが、
厚塗り感が気になって今は上記のような感じです。
 
恥ずかしながら、
パウダーファンデーションとフェイスパウダーの違いもよくわかりません。
別物ですよね…?
 
質問にまとまりがなくてすみません。
コンシーラーの使い方(古いものはもうやめて新しいのを購入すべきですよね?)と、
ベースメイクの基本的なやり方?を教えて頂ければ嬉しいです。
 
ホントにいい年をして、アホみたいな質問で申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。
 
 
 
 
《それではお答えしてい参ります!》
 
 
いつもメルマガをお読みくださり、誠にありがとうございます!
そして、100%企画へのご参画、重ねて御礼申し上げます。
 
早速、ご質問にお答えしていきたいと思います。
 
 
 
まずは、とんでもございません。
今や、当たり前のようにコスメがズラーッと並んで、
ドラッグストアでも売られているわけですが、
 
基本の正しい使い方を知った上で選ぶことが出来ている方は、
多くないのでは・・・と思います。
 
商品がずらっと並んでいると、
色がたくさんあって、キラキラしていて、
なんだか、買えば綺麗になれそうな気がしてしまいますが、
正しい使い方を知ってこそ、
そのコスメを最大限に使いこなせるというものです。
 
しかし、雑誌やネットでも、
本当に大事な基礎の部分を学ぶのは、なかなか難しいですよね。
 
そんな時のために、このメルマガがあります。
 
 
 
では、順序立てて説明をしていきます。
 
 
まず最初に、シミコンシーラーについてです。
これに関しては、3年以上経っているのでしたら、
できれば新しく買って頂いた方が安心です。
 
現在、パウダーファンデーションをお使いとのことなので、
シミコンシーラーを併用する場合は、
以下のように使ってみてください。
 
 
スキンケアの後、ベース(下地)を塗ります。
 
その後、シミコンシーラーを気になる部分に塗ります。
 
そして、そのコンシーラーをなじませるのは、
指ではなく「スポンジ」で。
 
スポンジでこすらずトントンプッシュするように馴染ませます。
 
スポンジでトントンすると、
すぐにコンシーラーが剥がれてしまうなら、
最初に乗せるコンシーラーの量が足りていない証拠です。
 
隠したいシミよりも範囲を広げすぎるのはNGですが、
厚みに関しては、躊躇せず、しっかり乗せてください。
乗せた時点できちんとシミが見えなくなっていることがポイントです。
 
しっかり乗せてから、スポンジでポンポンこすらず、です。
 
そうして8割がた馴染んだかなと思ったら、
パウダーファンデーションを塗りましょう。
 
この時に絶対気をつけて頂きたいことが、
パウダーファンデーションを付けるスポンジは、
「すべらせない」「こすらない」ということです。
 
特にコンシーラーを乗せた部分に関しては、
絶対に滑らせたりこすったり、スライドさせてはいけません。
 
ポンポンおくようにして、
パウダーファンデーションを乗せてください。
 
これだけでも、だいぶシミの隠れ方が変わってきますので、
ぜひトライしてみてくださいね。
 
 
 
ただ、個人的には、リキッドファンデーションとの組み合わせの方が、
より仕上がりは美しく仕上がりますので、
そちらもぜひトライしてみて頂きたいなぁと思います。
 
リキッドファンデーションの場合は、
使用する順番が変わります。
 
 
 
スキンケア

リキッドファンデーション

シミコンシーラー

フェイスパウダー
 
 
の順番です。
 
 
リキッドファンデーションをなじませる際にスポンジを使い、
そうしてファンデが染み込んだスポンジをそのまま使って、
コンシーラーを馴染ませていくと、
より美しくカバーができるようになります。
 
ぜひご参考までに。
 
 
 
次に、パウダーファンデーションとフェイスパウダーの違いについてです。
これは、どちらも「肌に塗る粉」なので、
一見似ているんですよね。
 
しかも、フェイスパウダーは、
サラサラした状態で容器に入っているタイプと、
コンパクトに収納された「プレストタイプ」(プレスされて固まっている状態)の
2種類があるので、
 
そういうのも含めたら、何が何やら・・・となってしまうのは当然です。
 
実際に、間違って使ってしまっている方も多いです。
 
 
 
ご質問者様がおっしゃっていた、
「リキッドファンデーションの上にパウダーファンデーションを重ねていたが、
厚ぼったさが気になる」というのが、
全くその通りでして、
 
これはファンデーションという物を2種類使っていたから、
厚ぼったくなってしまった、という結果です。
 
形状は違えど、
同じ役割のものを2つ使っていたということなんです。
 
 
洗濯をする時に、
粉末洗剤と液体洗剤の両方を入れていたようなものです。
 
お風呂の浴槽に、
粉状の入浴剤と液体の入浴剤の両方を入れていたようなものです。
 
 
 
洗剤にも色々な形状があるように、
入浴剤にも色々な形状があるように、
ファンデーションにも色々な形状があるのです。
 
ですので、どんな形状のファンデーションを使うのかを、
選ばなければならないのですね。
 
 
 
そして、フェイスパウダーというのは、原則として、
リキッドファンデーションやクリームファンデーションなどの、
水分や油分を含むファンデーションと併せて使うものです。
 
 
あくまでも、
そういったファンデーションの「蓋」の役割をするものなんです。
 
 
 
このような説明でお分かり頂けたでしょうか。
 
 
ぜひ、ご参考になれば幸いでございます!
 
 
 
 
 
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