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フェイスパウダーの裏技!

フェイスパウダー。
粉おしろいとも呼びます。
 
この使い方、基本に忠実に使うとなると、
 
・蓋をあける。
   ↓
・中蓋に開けられている数箇所の穴から粉を出し、
 付属のパフにつける。
   ↓
・パフを揉む。
   ↓
・お顔に付ける。
 
という手順だと思います。
 
 
きっと、そのように使われている方がほとんどでしょう。
 
もちろん、それは間違いではないのですが、
もっと画期的に使うことができる裏技を、
今日はご紹介していきます。
 
 
 
この方法をすると、
メイクレッスンなどにいらっしゃったお客様の多くが、
 
「へぇ〜、そうやって使うんですね〜、知らなかった!」
というリアクションをされます。
 

先ほども述べた通り、
通常、フェイスパウダーは、
お粉の上にネット状のものが乗っていたり、
穴が数カ所空いた中蓋のようなものがあったり、
 
パフと粉が、直接触れないような仕組みになっています。
 
もちろん、そのおかげで、
パフが粉まみれにならないようになっていますし、
粉がばふ〜っと舞わないための工夫でもあります。
 
 
そのようなメリットがあることはもちろんなんですが、
 
それによって、
・十分な量の粉を乗せることができない
・お肌の上で粉がムラづきしてしまう
 
という現象も起こりがちです。
 
 
そうすると、ベースメイクがベタベタしたままの仕上がりとなり、
メイク崩れが早く起こってしまったり、
アイシャドウやチークなどのポイントメイクが、
ムラ付きしてしまうことにも繋がります。
 
 
ベースメイクの最終仕上げを担う大事なフェイスパウダー。
きちんと適量を使うことで、
その役割を最大限に発揮させたいところです。
 
 
 
 
オススメの裏技をご説明していきましょう。
 
まず、付属のパフとは別に、
もう1つ、できれば大きめなパフを用意します。
 
付属パフは粉を取るためだけに使い、
別パフで、お肌に付けるというように、
役割分担をさせるのです。
 
 
 
フェイスパウダーの中蓋やネットを取り外してしまいましょう。
(物によっては、しっかり接着されていて不可能なものもあります。)
 
付属パフを、粉の上にダイレクトに置き、
付属パフにたっぷりとお粉を付けます。
 
そして、優しくこすり合わせるような感覚で、
付属パフから、別パフへ、粉を移していきます。
 
 
 
こうすると、付属パフは一切お顔に触れないことになりますので、
衛生的にもGOOD。
 
別パフは、やや大きめのサイズで、
肌触りの良いものを選びましょう。
何個か用意しておき、洗った時の替えも備えておくとベスト。
 
 
 
この裏技を使うと、
肌に乗せる粉の量が少なくて、
メイクがすぐに崩れてしまうということも減りますし、
お肌にお粉がムラ付きすることも無くなります。
 
 
パフをいくつか買い揃える手間はかかりますが、
衛生面も改善されると同時に、
酸化した油分による肌荒れも軽減されます。
 
 
付属パフをずっと使い続けていると、
いつのまにか焦げパンのようになっていませんか?
そこにはたくさんの雑菌が・・・
 
 
 
 
ただし、ご旅行に持ち歩く時などは、
きちんと中蓋を閉めた状態に戻す必要があるので、
決して捨ててしまわないように、保管しておきましょうね。
 
ぜひ、お試しください。
 
 
 
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