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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
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「メイクアップ人生」のバックナンバー。

私が5点塗りを推奨しないワケ

よく、下地やファンデーションを塗る方法の一つに、
両頬、額、鼻、あごの5箇所にチョンチョンと置いて、
それを伸ばしていくという
「5点塗り」なるものがあります。
 
昔からある塗り方です。
 
 
 
この塗り方のメリットとしては、
最初に手に取った量を、
あらかじめ5分割してお顔に乗せるので、
顔全体にバランスよく伸ばしていくことができます。
 
しかしこの「バランスよく」というのは、
「顔全体に均一に塗れる」ということを指しているのですが、
 
下地ならまだしも、
ファンデーションの場合は、
顔全体に均一に塗ることが「ベスト」なのでしょうか。
 
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まぶたの腫れぼったさが気になる方へ

もともと若い頃から、
まぶたの腫れぼったさが気になっているという方も、
 
年齢を重ねていくうちに、まぶたがたるんできて、
腫れぼったい感じに見えてきた・・・という方も、
 
ぜひ今日の内容をご参考になさって下さい。
 
 
 
ではまず、簡単なところから。
まずは、使うアイシャドウの色味についてです。
 
もちろん、腫れぼったさを目立たなくするためには、
膨張性の無い色を選ぶ必要があります。
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昔のアイシャドウパレットはミックス使いを。

アイシャドウパレット。
何年前に買ったか分からないくらい古くても、
なんかまだ使えそうで、
いつか使うんじゃないかと思って捨てずにいるけど、
でも実際は全然使っていない。。。
 
そんなアイシャドウパレット、
引き出しに眠っていたりしませんか?
 
 
 
パウダーの表面が油膜で固まっていたり、
あきらかにボロボロボソボソ、
様子が変わってしまったものは、
勇気を持って破棄することをお勧めしますが、
 
特段、見た目に問題がなく使えそうなものは、
ちょっと工夫した使い方で復活させてみましょう。
 
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ノーズシャドウで損をしない為のポイント

みなさんはいつも、
メイクの中で「ノーズシャドウ」を入れていますか?
 
一時期よりは、
ノーズシャドウをしっかり入れるメイクが
トレンドではなくなったので、
 
しっかり濃く入れているという方は、
あまり見かけなくなりました。
 
 
しかし、ノーズシャドウを上手に入れることで、
お顔立ちがスッと整う効果があるのは確か。
 
時代遅れに見えず、
尚且つ、顔立ちがより美しくなるなら、
トライしてもいいかも、と思いますよね。
 
 
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眉メイクにアイシャドウはOK!でも・・・

少し前にメイクレッスンにいらしたお客様が、
普段お使いになっているアイテムとして、
 
「眉毛は、いつもこれを使っています。」
 
そう言って見せてくれたのが、
ブラウン系のアイシャドウ。
 
ブラウン系のアイシャドウを、
アイブロウパウダーとして使うのは全く問題なく、
 
むしろ、アイブロウパウダーよりも、
カラーバリエーションの幅が広いので、
自分にぴったり合った色を探しやすい
というメリットもあります。
 
実際、私たちも、眉毛にパウダーを乗せる際には、
「アイブロウパウダー」というアイテムは使わず、
「アイシャドウ」を代用することがほとんどです。
 
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