LOGIC

Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

加齢とともに眉尻が描きにくくなってきた!?

年齢を重ねると、目元の皮膚がたるんできて、
アイラインの目尻が描きにくくなるというのは、
多くの方が感じることです。


この場合は、聞き手と反対の手で、
まぶたを押さえながらアイラインを引くというのが、
最も現実的な対策です。


この時、まぶたを引っ張りすぎないように注意しましょう。
引っ張るのではなく、押さえる感覚で。


引っ張る力は最小限に。
引っ張り具合は「これならギリギリ描ける!」
というところまでにします。


引っ張りすぎると、
アイラインの目尻の角度が、
おかしなことになってしまうのです。



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目の下のたるみを目立たなくしたい!そんな時のハイライトテクニック

若い頃は、お顔にお肉が付いていても、
ハリがあって、健康的なイメージ。


当の本人は丸顔で悩んでいたとしても、
可愛らしく見えるのが、若き顔のハリ。



しかし、年齢を重ねるにつれて、
その張りがあったお肉が柔らかくなってきて、
「たるみ」という現象が起こり始めます。




メイクレッスンにいらっしゃるお客様の中でも、
「このたるみをどうにかしたい・・・」
とおっしゃる方は多いです。


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トラブルカバーだけじゃない。お肌の綺麗な部分を生かそう

よく、メイクを美しく仕上げるためには、


自分の欠点ばかりを気にして、
それを隠そうとするのではなく、


自分のチャームポイントを見出し、
それを生かそうと考えるのが大事である、と言いますよね。





これ、実はベースメイクにおいても、
同じことが言えます。



例えば、シミやソバカス、ニキビなど、
気になるトラブルがあると、
それらを隠そうという意識ばかりが働いてしまう。


もちろん、それらのトラブルを美しくカバーすることは
大事なことです。



が、


「自分の顔の中で、お肌が綺麗な部分を生かし、
その部分をより美しく見せよう」


と考えたことのある方は少ないのではないでしょうか。




もともとベースメイクというのは、
「マイナスをプラスにするもの」というイメージが強いですよね。


でも、
「プラスを、もっとプラスにすること」も大事なのです。






私がお客様のメイクをするとき、


「カバーした方がよいシミやソバカスなどのトラブル部分」
だけでなく、


「お顔の中で強調した方がよい最も肌が綺麗な部分」も、
きちんと見つけ出します。




例えば、頬ひとつとっても、
ご本人がシワやたるみで悩んでいるとしても、
目尻のシワや法令線が及ばない頬の中心部分は、
ふっくらと美しい部分があったりするのです。


そこを見逃しません。




または、額がとっても綺麗だったりすると、
それを前髪で隠すのはもったいない場合もありますし、
(美しい額は若さの象徴)
その額が、より美しく見えるようなバランスにするために、
眉毛の位置を調整することもあります。




このようにして、主に面積の広い頬や額において、
それらの中にある美しい肌の部分を見出し、
そこを生かすというのは、
お顔全体を若々しく見せる効果が、かなりあるのです。




では、ご自分のお顔の中で、どの部分が最も美しい肌なのかを、
見出してみましょう。




頬に重点を置いて、説明していきます。


鏡をみて、目をクシャッとしながら笑ってみたりして、
目尻のシワがどこまで入るのか、
法令線がどこまで入るのかをチェックしてみてください。


そうしてみると、
どんなに表情を動かしても、
シワの入らない部分を見つけられると思います。


もちろん個人差はありますが、
頬の中心部分や、鼻の横側あたりなどは、
シワが入りにくく、ツルんとしていることが多いのです。



その部分を、より美しく見せるのです。



例えば、そのツルんとした部分を、
より艶やかに見せるために、
その部分にはパール入りのフェイスパウダーを乗せてもいいですし、
その部分にはパール入りのチークを使ってもよし。



そうすることで、
もともとツルんとした部分が、
より艶やかツルんとした肌に見え、
お顔の中で、一部分でもハリのある肌があると、
お顔全体のイメージがぐんと若返って見えるのです。



シミをカバーするだけでなく、
ソバカスをカバーするだけでなく、
もともと綺麗な部分を、もっと綺麗に見せる。



ぜひ、みなさんも、そんな、
「プラスをもっとプラスにするメイク」挑戦してみてくださいね。





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『 メイクアップ人生 』
発行元 Ai TERANAGANE make up studio
発行責任者 寺長根 愛

http://ai-teranagane.jp

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疲れていないのに『疲れてる?』と聞かれる原因

本当は別に疲れていないのに、
「疲れてるの?」と言われると、何が原因なんだろう?と、
気になってしまいますよね。



本当は疲れていないのに、疲れているように見えてしまうって、
なんとなく切ないですし、
なんとなく損をしているような気分になります。



そこで今日は、なぜ疲れた顔に見えてしまうのか?
の原因を探りながら、その対策を考えていきましょう。


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痩せてしまったまぶたをかっこよく活かす

年齢とともに痩せてくる「まぶた」。


若い頃は、まぶたの腫れぼったさが気になっていたのに、
近頃は、まぶたが痩せて、
寝不足が続いた時なんかは、くぼみがとても気になる・・・
という方も多いと思います。




普通に考えると、くぼんできた目元を、
くぼんでいないように見せるにはどうしたらいいだろうか?
と、考えるケースが多いと思います。


しかし、まぶたのくぼみというのは、
彫りが深く見えて妖艶な雰囲気や、
まるでハーフのような顔立ちに見せることができる
「使える現象」であることも事実。



若い頃は、くぼんだまぶたに憧れていたという方も
いると思います。


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