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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
Facebookで配信している
「メイクアップ人生」のバックナンバー。

チーク選びに大事なのは色だけじゃない!質感も吟味して

よく、お客様から、
「私はどんな色のチークが似合いますか?」
というご質問をいただくことがあります。
 
チークというのは、ポイントメイクの中で、
最も広い面積である「頬」に着色するもので、
どんな色味のものを選ぶのかというのは、とっても大事です。
 
しかし、色味だけではなく、
「質感をどうするか?」ということも、
同じくらい大事なんです。
 
 
ですので、お客様にアドバイスをする際には、
「明るめのピンク系で、マットなタイプ」とか、
「オレンジ系で、ややパールが入っている感じ」というように、
色味だけでなく、質感についても加えてアドバイスをしていきます。
 
 
 
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クリームチークとパウダーチーク、どっちが良い?

クリームチークと、パウダーチーク。
こうして文字を見れば、
クリームとパウダーの違いだということが一目瞭然です。
 
しかし、実際の商品を見比べてみたときに、
意外とその違いに気付かず、
 
クリームチークなのに、
パウダーチークのように使っていたり、
パウダーチークなのに、
クリームチークのように使っていたり。
 
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若返りも小顔もチークがポイント!〜 こんなNGテクニック、やっていませんか?

チーク。
とりあえず。
なんとなく。
ポンポン・・・ザザザザっと・・・


そんな風に入れているという方。
思い当たる方も多いはず。



朝、時間がない時は省いてしまうという方も、
きっといるでしょう。




しかし、表題の通り、チークというのは、
お顔の中で、最も広い面積に入れるものであり、
実はその存在たるや、とってもとっても大事なんです。


「若返りメイクも、小顔メイクも、チークがポイント!」
と言っても過言ではありません。



ですので、まずは省かない!


これ、大事です。



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手順を変えて、癖から脱出リハビリ!

メイクの基本手順といえば、



ベースメイク
 ↓
眉メイク
 ↓
アイメイク
 ↓
リップメイク
 ↓
チークメイク
 ↓
ハイライト・ローライト



というのが、教科書的な基本手順ですが、
(もちろん一通りではありません。)


どんな風に仕上げたいかによって、
この基本手順とは違う手順で仕上げるのもOKなんです。




最近だと、目周りのベースメイクだけ仕上げた後、
眉メイクとアイメイクを仕上げ、
それからそれ以外のベースメイクを仕上げるという、
基本を大きく覆すような手順でメイクを仕上げている動画なども、
よく見かけます。(海外が多いですが)


アイメイクをしている時に、
アイシャドウが頬などに飛び散ってしまうので、
それをいちいち払ったり拭き取ったりするくらいなら、
ベースメイクを後にしてしまおう!という、
海外らしい考え方です。


でもOKなんです。
結果オーライなんです。





さて、メイクの手順を入れ替えてみるときに、
最も挑戦しやすいのが、
チークとリップの手順チェンジかと思います。


それぞれ、どちらを先にすると、
どんなメリットがあるのか、見てみましょう。






■チークよりも、リップを先にメイクした方がよいケース


赤みが強いリップなどを使い、口元にポイントを置きたい時は、
ぜひ、チークよりも先に口元を仕上げてください。


そうすると、それに合わせてチークの色味を調整しやすくなります。


昨年のトレンドから引き続いている、
ビビッドカラーのリップを使いたい時なんかは、
チークよりも先に塗った方が、
全体のバランスが取りやすくなります。



また、もともと唇の厚みがある方、
唇が大きめな方は、
何色を塗ったとしても(ヌーディーな色味でも)
ある程度、口元の存在感が増しますので、


そういった場合も
チークより先にリップを仕上げた方が、
全体のバランスが取りやすくなります。




イメージ的な観点から言うと、
頬よりも口元が強調されたメイクというのは、
「色っぽさ」「女性らしさ」「大人っぽさ」が強調されます。


ですので、そのようなイメージに仕上げたいときにも、
先にリップを仕上げてから、
リップより目立たないようにチークを仕上げていきましょう。






■リップよりも、チークを先にメイクした方がよいケース



濃いめの色、ビビッドな色を使い、
チークにポイントを置きたい時には、
リップよりも先にチークを入れてみましょう。


そうすると、チークの色味に合わせて、
リップの色を調整しやすくなります。


つまり、リップであっても、チークであっても、
ポイントにしたい方を先に行うということなんです。




チークを強調したメイクが持つイメージは、
「かわいい」「若々しい」「活発」といったイメージ。


ですので、そのようなイメージに仕上げたいときは、
リップより先にチークを入れましょう。




ただ、チークが濃くなりすぎると、
カジュアル感が高くなりますので、
ビジネスシーンには不向きなメイクとなりがちです。


また、知性や品性というイメージからも、遠ざかりがち。


シチュエーションを選んで、
チークとリップのバランスを考えるようにしましょうね。






いかがでしょうか。
基本手順に沿ってメイクすることも大事ですが、


どんな風に仕上げたいかによって、
メイクの手順を変えてみるのも、OKなんです。


今日はリップとチークのお話をしましたが、
眉メイクとアイメイクの順番を変えてみたり、
もしくは、一番先に口紅を塗ってみちゃったり。


そうして手順を変えてみるだけでも、
自分のメイクの癖から離れるリハビリの効果もあります。



イメチェンしたいけど、
どうすればいいのか分からない・・・


そんな時は、まずはアイテムや手法は変えず、
手順だけ変えてみる。




ぜひトライしてみてくださいね!





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『 メイクアップ人生 』
発行元 Ai TERANAGANE make up studio
発行責任者 寺長根 愛

http://ai-teranagane.jp

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プロの技を取り入れる!大事なのは『一手間』

当スタジオへ、メイクをされに来たお客様から、
「それ、何をしているんですか?」と聞かれるタイミングがあります。



そのタイミングの多くが、


アイシャドウやチークをブラシに取った後、
手の甲でポンポンしているときや、


何も付いていない大きめなブラシで、
頬などを払っているときなど。


一見、あまり必要のない行動に思われることが、
実はメイクを綺麗に仕上げるための大事な工程だったりします。


では、セクションごとに、
「乗せる前のワンクッション&乗せた後の一手間」を、
解説していきましょう。


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