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Ai TERANAGANEがメールマガジン、
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「メイクアップ人生」のバックナンバー。

気付いたらマロ眉!にならないための眉キープ術

せっかく描いた眉毛も、
気がつけば消えてしまっていて、マロ眉になっている・・・
という経験をお持ちの方は多いと思います。
 
特に、眉尻の毛が少ない方に起こりやすい現象なのですが、
描いた眉毛が消えてしまう原因というのは、
大きく3つに分けることができます。
 
ということはつまり、対策も3つある、ということですね。
 
 
 
ただ単に、
「消えない!」と書かれている商品を買うだけではダメ!
ということなんです。
 
ちゃんと原因を探りましょう。
 
 
 
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たかが流行、されど流行。〜現代の若者の感覚〜

以前、ある実験みたいなことをしてみました。
 
私がメイクを指導している高校生と専門学生に、
「この人、何歳に見える?」と、
あるモデルさんの写真を見せました。
 
 
そうすると、ほとんどの学生が、
「20代後半くらい。。。?」と、答えました。
 
 
彼女達にとって、20代後半の女性というのは、
「結構大人」という感覚の年齢です。
 
世間一般では若い年齢なんですけどね。
 
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眉メイクとアイメイク、どちらを先にすべき?

眉メイクが先か、アイメイクが先か。
これは、先に答えを申しあげますと、どちらも正解です。


学生に指導をするときも、
「どちらを先に仕上げても良い」と指導しています。


メイクのテキスト的なものも、
テキストによって書かれていることは様々です。


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加齢とともに眉尻が描きにくくなってきた!?

年齢を重ねると、目元の皮膚がたるんできて、
アイラインの目尻が描きにくくなるというのは、
多くの方が感じることです。


この場合は、聞き手と反対の手で、
まぶたを押さえながらアイラインを引くというのが、
最も現実的な対策です。


この時、まぶたを引っ張りすぎないように注意しましょう。
引っ張るのではなく、押さえる感覚で。


引っ張る力は最小限に。
引っ張り具合は「これならギリギリ描ける!」
というところまでにします。


引っ張りすぎると、
アイラインの目尻の角度が、
おかしなことになってしまうのです。



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それでも眉毛を抜いているという方へ

再び眉の流行が細眉になってきた今、
やはり眉毛を抜かずにはいられないという方は
多いような気がします。



頭では「抜かないほうがいい」とわかっていても、
切ったり剃ったりするよりも綺麗な状態が長持ちするし、


なにより、抜いた後の達成感的な感覚が
癖になっている方も多いです。


やめたくても、やめられないという、ジレンマ。





でも、やはり眉毛を抜くというのは、
様々な代償が生じる行為です。


今日は、その代償を再認識していきましょう。




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